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内容説明
東京大学工学部社会基礎学科の現役東大生を対象に著者が10年にわたって行っている講義録の書籍版。企業再生の現場で著者が培った経営戦略や戦術の基礎を紐解く。なぜ経営において判断を誤ってしまうのか。合理と情理が織り交ざる企業社会に羽ばたく前に供えておきたい企業の動態分析。資金の出し手の変化、海外移転の落とし穴、成果主義の弊害など、学生にもわかりやすく、現役のビジネスパーソンにも経営の手法を知るためにも有効なテキスト。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
g.t
7
大学の講義を受けているような感覚でさらっと読める書籍。経営理論について体系的な内容では無いが多くの事例を交えて綴られており、若手会社員であれば共感できる点も多いのではないだろうか。 本旨とはずれるが、後書きにあったドラッカーの言葉は沁みる。「判断に迷った時は、自分の葬式で自分との思い出について、誰にどんなことを話していてほしいかを想像しなさい」2020/05/10
ぴよぴよ
4
経営戦略、技術戦略の基礎を身に付けたいと思い、手に取りました。あまり系統だっていないかなという印象は持ちましたが、内容は納得感があるものでした。著者自身があとがきでも触れていらっしゃいましたが、変化の激しいこの時代に必要なイノベーションは、当たり前のことを続ける日々の真摯な取り組みから生まれる気がしてならないです。2018/05/30
christinayan01
3
よくある戦略関連の本。内容はわかりやすいがタイトルは無視した方がいい。仮にこの内容が日本で東大クラスの大学でなければ学ぶ機会がないのであればこの国の終焉は近い。 要は普通の学生でもちょっと興味あれば知ってるし授業にあるレベルでしょうと言いたい。2017/01/30
にしやん
2
図書館本。さらっと読める。タイトルは少し煽り気味?2022/01/09
みやこ
2
経営戦略の入門書としていいと思います!日本語が読みやすくて理解しやすい2021/01/23
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