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内容説明
「これは乱世を生き抜くための最高の教科書だ」
志賀俊之(日産自動車取締役副会長)
本書は、著名な三国志から現代の私たちが何を学べるか分析した本です。
私たちは三国志の知恵を、自らの人生にどう生かせるのか。
三国志の深慮な兵法と戦略を、みなさんと共に学びます。
【著者紹介】
鈴木 博毅(すずき・ひろき)
1972年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒。ビジネス戦略、組織論、マーケティングコンサルタント。MPS Consulting代表。
日本的組織論の名著『失敗の本質』をわかりやすく現代ビジネスパーソン向けにエッセンス化した『「超」入門 失敗の本質』はベストセラー。
『実践版 孫子の兵法』(プレジデント社)は5万部を超えるロングセラーに。近著に『戦略は歴史から学べ』(ダイヤモンド社)がある。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TETSUYA
2
「三国志の英雄に学ぶ」ということで、英雄なので当たり前ですが、組織のかなり上の方にいる人が読むと参考になるのかもしれません。2016/10/19
masayuki hakari
1
参考にするのに、曹操は切れ者過ぎ、劉備は器が大きいのか鈍いのかでHSPタイプには無理、孫権だな。 ①手本となる部下を褒め称える②危機を機会として利用し一致団結③貢献を目指し競わせる④感情を管理するより、物理的環境を変えて対処⑤集団が豊かさを享受できる目標を掲げる *本当に重要なことか*優先順位の高いものは*くだらないメンツにこだわっていないか*名より実*建前論にしばられていないか 司馬懿の章の、組織では個人は強みを武器にできる、人生全体では弱みが勝敗を分ける、もなるほど。 2025/05/18
siru
1
曹操、劉備、孫権の3人、軍事力や配下に恵まれたから勢力を築き上げることができたと思っていたので、冒頭の「危機に陥ったときにリスクを回避することができたから生き延びることができた」という視点が新鮮に感じられた。なぜ、3人のほかの諸侯が没落したのかも分析しており、途中で失敗する人は今も昔も変わりないんだなと思った。2016/05/28
hIrOyAnA
0
自分の会社を100年続く企業に変える法2017/07/20
みんみん
0
実践版孫子の兵法が衝撃的だったので、こちらも読んでみた。改行が多すぎるせいか、文章が散漫で読みにくい。そよため読むのに時間がかかったわりには頭に残らず残念。2017/04/16
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