内容説明
「どえらい新シリーズが始まったものだ」 ――文芸評論家・細谷正充氏
浅間山が大噴火した天明3年、ひとりの男児が生まれた。名は小早川彦蔵。
幼いころ藩の謀略により両親を目前で殺されて以来、彦蔵は数奇な運命を辿ることとなる。
藩への復讐を誓い、剣の腕を磨く彦蔵は、ある事件を契機に江戸へ赴くが、そこには数々の試練が待ち受けていた。
宿命というべき自らの人生と真摯に向きあい苦しみ、だが懸命に生き抜く侍の姿を痛快に描く、著者新境地の書き下ろし時代小説!
全7巻が合本版で登場!
-
- 電子書籍
- 左遷されたギルド職員が辺境で地道に活躍…
-
- 電子書籍
- 心の病気ってなんだろう? 中学生の質問箱
-
- 電子書籍
- サンデー毎日2016年7/10号
-
- 電子書籍
- 芭蕉「おくのほそ道」の旅 角川oneテ…
-
- 電子書籍
- 名探偵なぞとき推理クイズ140ファイル!



