Rによるやさしい統計学

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Rによるやさしい統計学

  • 著者名:山田剛史/杉澤武俊/村井潤一郎共著
  • 価格 ¥2,970(本体¥2,700)
  • オーム社(2016/06発売)
  • 梅雨を楽しむ!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~6/14)
  • ポイント 810pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784274067105

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内容説明

本書は、統計学の理論を簡潔に解説しながら、Rの手順・アウトプットの解釈を丁寧に行う。具体的には、統計に関する理論をコンパクトに解説→Rでの操作手順、アウトプットの解釈という流れで本を構成していく。章末に確認用の練習問題を用意した。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

sheemer

16
2008年刊の本。ずっと積読だった。Rのコンソールから最大で20個ほどのサンプルデータを手入力してからそれらについての要約統計、推定、検定、分散分析、回帰分析などなど。応用編になると具体例をいろいろ、また人工データの発生などもやる。図もちゃんと描ける。シンプルな道具立てだが思いの外遠くまでたどりつける、全然捨てたものではないRと統計の入門書。サンプルデータを手打ちするのも、この量なら操作に慣れるための素振り・基礎練だと思うとけっこう楽しい。2025/11/01

jjm

9
子供が情報の授業でRをやり始めたので教えながらの勉強がきっかけ。定評のある本らしい。R自体は他の言語をやったことがある人なら初見からほぼわかると思う。配列(ベクトル、コンカチのc)を扱う感じのc()、代入は<-(=も一応使えるが悪仕様)、=は引数指定(引数の順番を自由にするための仕組み)くらいが他の言語(主にC言語)と異なり少し戸惑うところだろうか。因子分析の関数factanal()を見て目が点に、、もうちょっと関数名を工夫できなかったものか。2026/06/06

五条権中納言

9
Rってこんなに便利だったのか。もっと早くから使ってたかったな〜2021/03/09

あんころもち

8
社会科学系の論文に載ってるあの表やあのグラフ(回帰分析等等)を描きたいという人がまず読むべき一冊。レファレンスがきっちりしているほか、前章の復習となるコマンドもちょこちょこ挟んでくれ、非常に勉強しやすい。ただ本丸となる回帰分析等等の実践上の解説は甚だ不十分でありこれ一冊でというものではない。2017/04/10

ぷるいち

7
いくつかの事柄について証明がないのがちょっと不満ですが、比較的わかりやすかった。PCの傍に置きつつ、Rにバシバシ書いていって動くかどうかやってみる、という使いかたが一番いいと思います。ただちょっと回帰分析とか因子分析がサラリとしすぎである印象。むしろ使いたいのはそこだったので……。2016/03/12

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