内容説明
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入手困難な伝説のフリーペーパーをついに書籍化。日本の12の動物園・水族館と、海外の8つの園館が豊富な写真とともに紹介される本書、読んで出かけるガイドブックとしてはもちろん、それぞれのどうぶつたちの生態に一歩も二歩も踏み込んだオリジナルどうぶつ図鑑が読みどころ。動物園・水族館で働くエキスパートたちの仕事・思いも綴られている。動物を見て、知って、楽しむ、ガイドブックを超えた究極のガイド!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
itoko♪
59
毎月ひとつの動物園や水族館を特集する無料のフリペを纏め、書籍化したそうです。読んでいると、ただの施設の紹介だけでなく、普段あまりスポットの当たらない動物の生態や特徴が 生き生きとした写真と共に紹介され、人気ぶりに納得。一番心惹かれたのがウォンバット。フクフクとして愛嬌があって可愛い。情報量豊富で面白いのに、この表紙だと絵本?って感じで、かなり損をしていると思う。2016/05/21
あじ
54
著者が発起人となった、動物園水族館業界初のコミュニティ誌をまとめた一冊。3.11から復興した施設やクラゲ展示で世界に認められた施設等を紹介。園内一の人気者を特集し、その動物にまつわる生い立ちや進化を語る。好奇心がスコールの激しさで、私に降り注ぎました。お気に入りは長崎のカバファミリー。二代目カバ園長が語る一代目との出会い。二代目が泳ぎを教え22年経った今も、強い絆で結ばれているカバのモモちゃんとの物語。取材力があり、写真はとってもチャーミング。動物を取り巻く現在の地球環境についても、考えさせられます。2016/05/28
しろくま
5
動物について書かれた本かと思っていたら、中身は動物園、水族館が紹介された本。しかも、ただのガイドブックではなく、取り上げた動物の生態や歴史なども写真やイラスト付きで詳しくそして分かりやすく書いてあります。期待以上でした。動物園はどこもたいして変わらないと思っていたら大間違いなのですね!長崎バイオパークのカバファミリー、おたる水族館の怪獣公園、ノルウェーの北極動物園が気になりました。オオカミキャンプは怖いなぁ。。2016/08/14
Eri
4
フリーペーパーどうぶつのくにの書籍化。 もっと読みたい(ネットにあるかしら) 日本の動物園や水族館だけではなく、海外のものも紹介されていてさらにワクワク。 今、いろいろなコンセプトを持っているところが多いので、そういうことを知るのも楽しい。 こういう本を読んでいて、まさかデュッセルドルフが出てくるとは思ってもみなくてビックリです。2025/06/12
しろくま
4
再読。おたる水族館の「冬の海獣公園」が気になります。トドもセイウチも迫力があります。寒いのは苦手だけど見てみたい気もするような。園外の海辺には野生のトドたちと目が合うこともあるそうです!!2017/04/21




