アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術

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アウトプットの精度を爆発的に高める「思考の整理」全技術

  • 著者名:生方正也【著】
  • 価格 ¥1,980(本体¥1,800)
  • かんき出版(2016/05発売)
  • 3連休は読書を!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/23)
  • ポイント 540pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784761271619

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内容説明

思考の「選択肢」と「修正法」を知るだけで
仕事は9割うまくいく!

「自分は思考力が高くなくて……」
「上司から『もっと考えて仕事をしろ』と叱られます」

仕事柄、「考える」というテーマで研修やセミナーの講師をすると耳にするのが
こうした言葉です。
若い世代から中堅社員まで「思考力の強化」が課題としてあげられているのを見ると、
おそらくこうした問題意識はどの組織でも共通のものなのでしょう。

しかし、その考え方は適切なのでしょうか。
本当に、昨今のビジネスパーソンの思考力は低いのでしょうか。

そんなことはありません。
問題なのは「思考力が高い」とか「低い」とか、そういう話ではないのです。
問題は、その思考力をコンスタントに発揮できていない、ということです。

「思考力をコンスタントに発揮する仕方がわからない」
「常に思考力をフル回転できていない」
「うまくいかないと、すぐ考えることをあきらめて、リカバリーが効かない」

といったことが問題なのです。

本書は、

・どのような頭の使い方があって、どこで使うとよいのかを整理する(思考の「選択肢」)
・うまく頭を使えないときの対処法を理解する(思考の「修正法」)

という観点から、「頭の使い方」をまとめました。

この本が、みなさんの頭の使い方を活性化する一助となれば幸いです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ニッポニア

43
アウトプットを作り出す4つの段階、思考のピントを合わせる、インプットした情報を理解する、頭の中を整理する、アウトプットの幹を作る。それらが整った時アウトプットは自然に湧き出す。以下メモ。全体像を捉える。質を高めるための一手間、問う、疑う、寝かす。思考の掘り下げ、アウトプットを作り出すまでの間、自分の頭の中、取り巻く環境は刻々と変化する。プロセスで繋げる。問題なのは、思考力ではなく、頭の使い方。良いアウトプットは必然性とセンスから生まれる。センスは味付け。アウトプットは寝かすことで質が高まる。2025/03/22

Haruka Fukuhara

3
よく整理されていてわかりやすかった。2017/07/05

呑司 ゛クリケット“苅岡

1
目的を明確にする、全体像をとらえる、バラす、プロセスでつなげる、見方を変える、意味を読み取るの箇所が心に残った。以前部下を持って仕事をしていた時、こんなに何も考えないで仕事をすることが出来ると言うことに驚いた経験がある。この著作を読んでいればもっと深く関わることが出来たと思う。だが、その頃はそんな時間は無かった。2024/09/03

Kunori Masahiro

0
面白かった!普段自分が頭のなかで行っている作業が他人に伝えやすい形に言語化されていると感じた。某コンサルティング会社にいた時に良く教わったような事が沢山書いてあり、懐かしさも感じました。2016/07/16

39taka

0
kindle Unlimited。仕事を進める際、「成果物で捉える」発想が実用的!「活動そのもの」より、その結果生み出される成果物(活動の結果としての変化、どうなっていたいか)に着目する。まず最終的な目的・ゴールを「成果物」で捉える。そのためには?そのためには?とToDoを逆算するが、「aをする→bをする」と活動ベースではなく、「Aの状態→Bの状態」と成果物ベースで考える。すると、活動の選択肢(自由度)も増える。例えば「売上拡大」の目的のために「ニーズの把握」という成果物は必須だが、そのための手段は多様。2022/05/22

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