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内容説明
「首相の“美容室でヘアカット”は違法?」こんな驚きのニュースが流れるほど、私たちは「ヘン」な法律に囲まれて生きている。「憲法」から、「民法」「刑法」や「道路交通法」「公職選挙法」、ご当地ならではの「条例」まで、思わず首をひねったり、笑ってしまう条文を抜き出し、話題の事件や日常のエピソードとともに展開。◎その「自転車」、飲酒運転です◎ペットにも「死亡届」!? ◎それは、「みだら」かどうか ◎高校生になったら「遺言」を◎「人違いでの結婚」を想定した法律 違法か合法か、犯罪かセーフか――その「境界線」はどこにあるのか?雑学通でも、知れば誰かに話さずにはいられない「一冊まとめてヘンな法律」ブック!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん
21
知らない内に法律違反をしない様に気を付けなくては。2016/04/14
千木良
3
世の中の法律や条文の中から、面白すぎる「ヘンな法律」を取り上げた雑学本。条文が掲載され、ヘンな部分に傍線がが引かれているのは判り易くて良いのだが、「法律問題研究家」を名乗る著者の視点が「下手な横好き」レベルなのが残念。 ―― 「法の不知はこれを許さず」2017/12/21
namtek
1
面白く読んだ。誰しも緑のおばさんにならないと、違反になるんだね‼2021/10/30
てんてつ
0
知らなかったでは済まされない71例の法律(条例等も含む)が紹介されていますがほとんどが何処かで耳にしたものでした。が、その処分については今回はっきりしました。そんななかでも3つ。これは使えそうだと思ったのは、うっかり「ヤジ馬」になっただけで一発逮捕(刑法206条:現場助勢)。思わず苦笑したのが、選挙事務所で「500円以上のおやつ」をだしてはいけない(公職選挙法施行令129条)。もっと広く知れ渡ってほしいのが、子どもには「学校に行かない自由」が認められている(日本国憲法26条:教育基本法5条)2017/12/20
入江・ろばーと
0
けっこう深い、法律の世界。一見何でもないようなことでも法律違反、条例違反になる可能性。そう考えると少し恐ろしくもある。2016/10/16
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