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内容説明
頭がいい子になるかどうか…それは家庭環境がカギ!
家族が一緒に過ごすリビングに「辞書」「地図」「図鑑」の知的アイテムを置き、ふだんから慣れ親しむことで、後々の学力に大きな差がつく!
どういう辞書・地図・図鑑を選べばいいのか、どうしたら効果的に使えるのか。「中学受験のプロ」として個別指導教室代表を務める著者が、学力向上につながる家庭環境のつくり方を具体的に余すところなく解説。
置くだけで賢くなる厳選本やアイテム117点も紹介。
目次
第1章 頭がいい子の家のリビングはこんなにも違う!
第2章 図鑑、地図、辞書は学力を伸ばす「三種の神器」
第3章 「図鑑」でどんどん知識が増える
第4章 「地図」でみるみる世界が広がる
第5章 「辞書」でぐんぐん言葉が深まる
第6章 親のかかわりと声かけこそ一番の環境
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
マエダ
86
なるほど子供には幼い頃から本は読ませようと思っていたが。この三点をしっかり読めるようにするのも素晴らしい。書いてあることもかなり利にかなっていてとても優れた一冊である。2016/12/02
mizuki
36
子どもには「学ぶことは楽しいこと」だと知ってもらいたいので、さっそく絵本から揃えたいと思います♩どんな図鑑が良いのか、自分の子にはどんな地図や辞書が合っているのかを知るヒントになりました。それだけでなく、子どもへの声かけの仕方や、子どもの興味関心をキャッチすることの必要性も知ることができ、良い育児書にも思えました٩(◦´╰╯`◦) ۶2017/06/17
る*る*る
36
リビングに地球儀を置いて、TVニュース時にその国を子どもと見る…ということは、よく聞いていた。本書は、その時の声掛けの具体例やリビングに置いておきたい本の選書もあり参考となる。ただ本を与えればいいということではない。疑問を持ち始める年齢になったら、親との『会話』から本で調べる習慣を✴︎絵本だって子どもには図鑑となる。2016/05/08
まきこ.M
33
もっとこの世界の深さを知って色々感じてほしい。遊びと勉強を分けない。こどもにとっては、面白いか面白くないかの二択。図鑑や地図、辞書をおもちゃのごとく遊び倒す。なるほどなるほどと納得する言葉がいっぱい。具体的な本の紹介を元に、いくつか図書館で予約したり絵本の図鑑を買ってみました。こどもの好奇心の種を上手に拾ってあげられたらいいな。最近どんぐりが好きだからどんぐりの絵本を借りてみたり。地球儀や地図はまだわからないかもしれないけれど、リビングに置きたい。2017/11/02
みっくす
31
まさに我が家が目標としていることが書かれていて読んで良かったです。図鑑は大好きで保育園のときは何でも博士と呼ばれていました。次男が生まれてから長男との関わりが疎かになっていていました。地図と辞書の声がけ頑張ってみようと思います。学力云々ではなく、知的好奇心を育み、知りたいことを自分で調べ理解できる力が付けば、豊かな人生を送れると思います。それを後押しするために、関わっていきたいと思います。2017/06/06




