立東舎<br> 東京スニーカー史

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立東舎
東京スニーカー史

  • 著者名:小澤匡行【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • リットーミュージック(2016/04発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 325pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784845627851

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内容説明

スニーカーの歴史と、日本のスニーカーカルチャーを熱く解説!

運動用の靴として誕生しながらも、その後さまざまなカルチャーを吸収し、現在ではファッションアイテムとしても人気の高いスニーカー。日本でも90年代には一大ムーブメントとなり、その盛り上がりは社会現象とも言えるほどのものでした。本書ではそんな日本のスニーカー史を中心に、スニーカーの歴史を紐解いていきます。東京のスニーカームーブメントの中心にいた関係者たちからの証言をもとに綴られた物語は、当時の空気感をリアルに伝えてくれるはずです。もちろん、スニーカーの誕生から進化という視点でも、細かくその過程や史実を紹介しています。今までになかった、“スニーカーの歴史とカルチャー”を解説する1冊です。

目次

■序章:アスレチックシューズ黎明期■第2章:Made in U.S.A.とランニングブーム■第3章:銘品の誕生■第4章:スケートカルチャーとの邂逅■第5章:ヒップホップ・カルチャー■第6章:NBAとヴィンテージの興隆■第7章:テクノロジー革命とバブル前夜■第8章:1995年のエア マックス■第9章:ブームの終焉■第10章:インフルエンサー・マーケティング■第11章:スニーカー新時代

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

gonzui

5
田舎の片隅でBOONしか情報源がなかった中学生当時の様子を詳しく知ることができた。それ以前のスニーカーブームに至るまでの様子も分かりやすく、スニーカー好きなら読んで損はない一冊。2019/12/08

anken99

4
長く積ん読本状態だったが、最近エアマックス95のイエローグラデの復刻版が抽選で当たり、にわかにスニーカー熱が高まる中で読み進めた。「東京」とタイトルにあるとおり、本書は、日本という特殊なスニーカー文化が生まれた国におけるスニーカー史といえる一冊だ。内容はとても丁寧であり、また、当時のキーマンのコメントが随所にあふれんばかりに記載されており、私自身のそれぞれの時代の想い出もよみがえってきた。スニーカー愛にあふれた一冊だろう。2026/03/24

K

3
ナイキ、アディダス、コンバースといったメーカーの誕生話から、エアマックスブームの話まで、スニーカー好きなら読んで楽しい一冊でした。2017/07/24

Motoki Horio

3
スニーカーマニアではないけど、当時のことを思い出して懐かしく感じた。2017/04/25

なお

2
スニーカーヘッズにはすごくタメになる一冊 第一次スニーカーブーム期に産まれてなかったからワクワクしながら読んでた 倉庫にマイクロペーサー山積みやったんか… 欲しい2021/07/15

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