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内容説明
老人性痴呆症、骨粗しょう症、更年期障害も女性ホルモン・エストロゲンの作用がわかればこわくない。正しい知識と治療法で、20代からはじまる老化にきちんと対処しよう。物忘れ、不安、動悸、腰痛、無気力、尿失禁、関節痛、不眠、食欲不振、肩こり、めまい、便秘、憂うつ、のぼせ……こんな症状、思い当たりませんか? 早めの予防と治療で対処しましょう。
目次
はじめに
プロローグ 今、なぜ女性ホルモンか?
第1章 女性ホルモンを知る
第2章 女性ホルモンの働き
第3章 エストロゲンの作用
第4章 女性ホルモンと脳
第5章 エストロゲンの神経保護作用
第6章 エストロゲンと神経精神疾患
第7章 ホルモン補充療法
エピローグ 女性のQOLの向上はエストロゲンから!
参考文献
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kaizen@名古屋de朝活読書会
20
#感想歌 性ホルモンエストロゲンに三種類男性ホルモンから生成可 男性のテストステロンエストラジオールに変換可能だとの ホルモンの変換過程の詳細がわからないと考えられず2017/09/10
ジュリ
3
女性ホルモンのエストロゲンは、女性らしさだけでなく記憶などにも関わっている。エストロゲンが減少すると記憶力が低下してしまうそうだ。エストロゲンはアルツハイマー病、パーキンソン病の予防にもなる。 2013/05/16
kim
2
女性ホルモン、エストロゲンが物覚えをよくしたり、頭の回転をはやくする作用がある。 女性は男性の1.5~2倍多くボケる。 長生きである点を考慮しても。 →閉経期以後、急激に卵巣からのエストロゲン分泌減少の為。 男性の男性ホルモン、テストステロンはエストロゲンに変換されてから作用する。女性の閉経後と比較すると、男性の方がエストロゲン量は多い。 閉経後はホルモン注射しようと思った。 今から既に女性ホルモン補充しようかしらとおもった。2009/11/02
まみむ
1
科学生物学を専攻したい人にオススメ。生物の不思議を考える。★★★/☆☆☆☆☆2005/09/18
ヒコ。
1
ブルーバックスなのに不親切2012/01/23
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