内容説明
ヒトを翻弄する貨幣。あるモノが貨幣たりうる条件とは何か。それを考察するのに恰好の対象がある。タカラガイだ。呪物・護府・威信財・装身具や遊具と用途を変える貝は、なぜ貨幣にもなり得たのか。新石器時代から現代までの「時間」。大興安嶺の山麓からアフリカ大陸まで環のように経巡ってきた「空間」。史料の渉猟と雲南やチベットなどの踏査をもとに、時と場の両面から貨幣成立の謎や貝を取り巻くヒトと社会の諸相に迫る。
-
- 電子書籍
- GOETHE[ゲーテ] 2025年9月…
-
- 電子書籍
- 次期社長の愛されシンデレラ【マイクロ】…
-
- 電子書籍
- 三国志(3)激闘の巻 講談社青い鳥文庫
-
- 電子書籍
- インド映画への招待状
-
- 電子書籍
- もっとGOODキッス!(20)



