幻冬舎文庫<br> ないものねだり

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幻冬舎文庫
ないものねだり

  • 著者名:中谷美紀【著】
  • 価格 ¥575(本体¥523)
  • 幻冬舎(2016/04発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784344410886

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内容説明

どんなに格好悪くても、健康管理のための「赤い腹巻き」と朝晩二回の「鼻うがい」は欠かさない。そんな女優も、撮影現場では子供に「オバサン」呼ばわりされ、ファンに愛の証とばかり、牛に「ナカタニミキ」の名をつけられる始末……。刑事に詐欺師、娼婦にエルメス、とさまざまな人生に身を任す女優の台本のない日常を綴った赤裸々エッセイ集。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

takaC

77
禁制!?されてる「男子」の自分ですが読んでみました。そしたら結構おもしろかったです。2016/12/25

マンセイ堂

75
素敵な女優さんだなと読み終えて思いました。玄米を食べたり、無農薬の野菜を好んだり、ヨガをしたり、すごいです。その一方で人間関係で悩んでいる姿はとても好感が持てました。2013/11/18

HiroNuma7

34
女優・中谷美紀さんの日常を綴ったエッセイ。いや~面白かった!もっと女優さんぽい浮世離れした感性や日常を送っているものと考えていたのですが(私の勝手なイメージです)、人間臭くて芯の通った生き方をしている人だなと感じました。内容は茶道や三味線等の習い事での苦労話や彼女の友人たちとの日常、あと食べものの話が多いです。解説の方も述べられていますが、文章の書き方が上手いなと感じました。とても読みやすかったです。私は普段テレビを見ないので、女優としての彼女をほとんど知りませんが、このエッセイでファンになりました。2016/10/13

あんこ

34
先日、某番組で山下リオちゃんが「あの女神様ですよね」と言っていた中谷美紀様はケイゾクの頃からわたしの女神でもあります。とはいったものの、エッセイは読んだことないなあ、と思って手にとった『ないものねだり』。あっという間に読んでしまいました。へんに気取らず、かといってべたべたにさらけ出すわけでもなく、読み心地の良い文章でした。須賀健太君との撮影話にうるっときたり、電車男撮影時のハゲの話はもう喫茶店で笑いを堪えるのがたいへんでした。最近また露出が増えている中谷美紀様、ますます楽しみなお方です。2015/01/28

みち

29
流石女優さん!美意識が高く、自分を高める為に色々な事に挑戦しておられる。文章も読みやすくて、考えている事をありのまま書いておられ、とても好感がもてる。素敵な方だなぁ😆タイトルの「ないものねだり」はやはり1番印象に残りますね。度々お蕎麦屋さんが出てきて、本当にお蕎麦お好きなんだなーと思いましたww2019/12/22

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