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内容説明
若いころは「七転び八起き」の人生だったご主人も、いまでは「七転びやっと起き」に! 結婚式では「お雛さま」のようだった奥さまも、いまでは「サケをくわえたクマの置物」に! ――登りきったつもりはぜんぜんないのに、年を取ればだれもが歩く「下り坂」。それならいっそ、笑って元気に駆け下りちゃいましょう。本書は、潜伏期間三十年を経てブレイクした「中高年のアイドル」が、絶口調に磨きをかけて世に送るPHP文庫の好評シリーズ第8弾。ベストセラーとなった『有効期限の過ぎた亭主 賞味期限の切れた女房』からの累計部数は、文庫だけで150万部。大人気で快走を続ける漫談家のスーパートークをとくとご堪能あれ! 「七夕より棚ぼたがうれしい中高年」「このままではニッポンから人類がいなくなります」「高齢者はオープンカーに乗りましょう」など、冴えわたる爆笑ネタが、過労や加齢で弱った心に活力を与えてくれること間違いなし、です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sora
11
またまたきみまろさんです。笑いに慣れたと言いながらもついつい、手にしてしまう不思議な魅力の本です。ところで、きみまろさんはこの秋、「日記」を読破するそうです。更科日記、土佐日記、蜻蛉日記に紫式部日記。ひょっとして、人の心の中を覗いてネタにするのでしょうか。私も真似をして読んで、日記本棚をつくろうかなぁ2013/09/27
美登利
2
きみまろさんはやはりライブで聞くのが最高だわ。もちろん面白かったです。2012/11/11
さみこっこ
0
つい読んでしまった。くすり、がはは。常に笑わせるきみまろさんのユーモアとあったかさにあっぱれ、やはり、「ハゲ」で「カツラ」であることを堂々と宣言できる人は懐が深い。
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