内容説明
メディアで話題の精神科医が教える、
「精神医学的に正しく」潜在意識を操る方法。
〈内容紹介〉
・自分の「限界」は潜在意識でラクに打破できる
・嫌な情報は、「ポイッ!」と捨てられる
・“運がいい人”は、必ず潜在意識を使っている
・豊臣秀吉も潜在意識を使いこなしていた!?
・失敗はハリウッドのゴールデンパターン!
・自分に「タイトル」をつければ生活が変わる
――etc.
これは単なる自己啓発書ではなく、
誰にでも奇跡が起こせる、驚異的な医学メソッドです!
【著者情報】
精神科医、ハタイクリニック院長。
弘前大学医学部卒業。
TBSドラマ『ATARU』医療監修も務めていた。
国立国際医療センター勤務、
国立秩父学園医務課医長などを経て、
2009年よりハタイクリニック院長。
テレビドラマ医事監修、メディア出演や雑誌への寄稿も多数。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
左端の美人
15
常に「どうやったらできるのか」を考える。2016/03/24
左端の美人
13
前に、読んでたんだ!積ん読かと思ってました。潜在意識がいいように活用できる環境を自分で整える姿勢を持つことが重要。後半にある潜在意識の使い方、とても良い!使えそう。使いたい。2016/11/17
かおりん
9
前向きになれる本。精神科医をされているだけあって説得力もあるし、読みやすく分かりやすい。運がいい人は潜在意識を使っている。嫌な情報はポイッと捨てる。しくじった時はいいネタができたと考える。小見出しだけを見てもなるほど~と納得できる。2016/10/02
おおたん
7
潜在意識を使いこなそう!という本。ビジネスパーソンが読むと、具体的なシーンを想像しながら仕事に役立つマインドを手に入れることができると思います。◆安全領域を出なきれば今以上の人生などない◆失敗はハリウッドのゴールデンパターン!◆憧れのあの人ならどうするか?と考える◆人生は思い通りにいくと思っているか◆もっとも多く聞いた言葉を「本当のこと」だと信じてしまう◆嫌な情報はわざわざ見ない、聞かない◆成功に必要な条件とはなんなのか?→根性でした◆あるのは成功と学習だけ◆いいネタができたな自分はツイていると擦り込む2026/04/04
veatrice
1
吉濱ツトム君の主治医で著者本人もアスペルガーで写真記憶力の持主であると言われる。目新しいことはないが読者の立場に立ったとても読み易い日常的に役に立つ自己啓発本だった。2021/04/14
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