幻冬舎新書<br> エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話

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紙書籍版価格 ¥968
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幻冬舎新書
エロティック日本史 古代から昭和まで、ふしだらな35話

  • 著者名:下川耿史【著】
  • 価格 ¥919(本体¥836)
  • 幻冬舎(2016/03発売)
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内容説明

日本の歴史にはエロが溢れている。国が生まれたのは神様の性交の結果で(そしてそれは後背位だった)、
奈良時代の女帝は秘具を詰まらせて亡くなった。
豊臣秀吉が遊郭を作り、日露戦争では官製エロ写真が配られた。
――本書ではこの国の歴史を彩るHな話を丹念に蒐集し、性の通史としていたって真面目に論じてゆく。
「鳥居は女の大股開き」「秘具の通販は江戸時代からあった」など驚きの説が明かされ、
性を謳歌し続けてきたニッポン民族の本質が丸裸になる!

●混浴とフリーセックスで生まれた神々
●あの大黒さまが夜這いの元祖
●日本初の尼は全裸でむち打たれた
●平安のエロ本は陰茎を擬人化した物語
●初の春画は法隆寺の天井裏に描かれた
●戦乱の世でセックス宗教が大人気
●「全国243大名の性生活調べ」(『土芥寇讎記』)には水戸黄門の名前も
●吉原太夫の客にありがちな下半身の悩み
●日本人の並外れた淫乱ぶりに憤るペリー ……など