幻冬舎新書<br> 男という名の絶望 病としての夫・父・息子

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幻冬舎新書
男という名の絶望 病としての夫・父・息子

  • 著者名:奥田祥子【著】
  • 価格 ¥836(本体¥760)
  • 幻冬舎(2016/03発売)
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内容説明

現代社会において男性を取り巻く環境は凄まじい勢いで変化し、男たちを追い込んでいる。理不尽なリストラ、妻の不貞、実母の介護、DV被害……彼らはこれらの問題に直面して葛藤し、「男であること」に呪縛され、孤独に苦しんでいる。そのつらさや脅えは〈病〉と呼んでも過言ではない。「男であること」とはいったいなんなのか? 市井の人々を追跡取材するジャーナリストが、絶望の淵に立たされた男たちの現状を考察し、〈病〉を克服するための処方箋を提案する最新ルポ。