内容説明
もし、サイレンススズカが生きていたら!? もし、その父サンデーサイレンスが日本に来なかったら!? 競馬界は今ごろどうなっていたのか? 有名馬・無名馬100頭にあり得た別の生涯とそこから繋がる幻の現在を考察する競馬歴史短編集。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ライアン
12
久々にこういう血統の本読んだけどやっぱ面白いね。ブラッドスポーツってロマンだなって思います。日本サンデー系ばかりでちょっとつまらないですよね。サンデー系とって代わるのはどの系統から出てくるか楽しみです。2018/01/13
ライアン
7
久しぶりに再読。やっぱ血統ってロマンだね、面白いね。ブラッドスポーツの醍醐味ですね2021/02/27
浅見ヨシヒロ
5
血統評論家・栗山 求さんによって書かれた『血統たらればなし』を要約。 現在の大種牡馬の誕生や、名馬の母となる馬達の血統に関する様々なエピソードが盛り沢山の1冊です。 もし少しでも本書に書かれている名馬達の運命が変わっていれば、現在の競馬界は今とは全く違う様相を呈していたかもしれません。 記事をブログにまとめたので、どうぞご覧下さい→https://asami-book.com/bookshelf-139/2020/09/05
Matsumouchakun
1
たらればなし面白い。そして早逝した名馬たちの血が残っていないのは悲しい。もっともっとたらればなし知りたい。シリーズ化希望。2022/04/28
Tak
1
ブックオフにて発見・購入やはり血統は奥が深く面白い。ちょっとした事がきっかけで歴史は変わると再認識。テンポイント、サクラスターオーやサイレンススズカが無事ならどういう競馬の歴史になっていたのだろう2020/05/04
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