内容説明
本当にあった
犬と飼い主の心温まるストーリー。
おじいさんが死んだあと6年もの間、
思い出の縁側を離れなかったゴールデンレトリバー。
自分の命を投げ出してまで、子犬を必死に守った母犬。
咬み犬と恐れられていたけれど、実は、
とても怖がりで臆病な性格だったハスキー犬。
怖い顔に生まれたせいで、本当は甘えたかったのに
飼い主に誤解され甘えられなかった柴犬。
ベテラン「犬のカウンセラー」が出会った、
8つの感動ストーリーを描いたコミックエッセイです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
fumikaze
8
漫画「犬と飼い主の8つの物語」再読。何度読んでも、特に最初のおじいさんが飼っていた思い出に生きる犬の話は泣ける。2018/01/04
fumikaze
7
漫画「犬と飼い主の8つの物語」。涙なしには読めない(T_T)。第一話の、おじいさんとのゆったりした幸せな日々をいつまでも大切に守っていた犬には共感した。犬は記憶に生きる動物です……そうなのか。家族よりも誰よりもその犬が1番おじいさんとの思い出を大切にしていた。2017/10/10
おくらさん
5
うっかり、外で読んでしまったら、涙が出てきて困りました。犬の吠えるのも理由があって、飼っていたビーグルを思い出した。本当にワンちゃんと一緒にいて、教えてくれること多かったなあ。2016/08/14
みよちゃん
4
我が家のワンちゃんのしつけの参考にと思って読んだら、それぞれのエピソードに泣けて来た。もっと可愛がって、遊びたい。2019/04/20
かめこ
2
全部泣いた…。しつけのことでピリピリしてばかりじゃだめなんだ、心を通わせなくては。自分がゴールデンの子犬飼いなので、大型犬が多く出てくるのがまた嬉しい。2018/07/22




