内容説明
小猿から太閤へと上り詰めた秀吉、そして天下を統一した家康。二人は忍者だった――。秀吉は長年仕えた信長暗殺を決意し、竹中半兵衛・石川五右衛門・蜂須賀小六らの精鋭とともに本能寺を急襲した。主君を裏切る苦悩の決断だったが、彼ら“山の民”にとって信長の天下獲りを阻止することは、今や使命となっていたのだ……。長編伝奇時代小説
感想・レビュー
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澤唯
1
たまにこういう深読みや妄想を駆使した歴史異説モノを読むと楽しい いや 必ずしもそうとも言えないくらい緻密なところもあって面白かったです しかし知らない作家がまだまだいるもんだ 当たり前だけど2016/05/09
ます
0
秀吉は忍者だった。そして、信長を本能寺でころしたのも、秀吉だった。信長を殺すところから、はじまり、太閤秀吉の生涯を書いた奇伝小説2017/03/05
Porco
0
超絶腹黒だったり姫フェチだったり種なしだったりと、戦国時代を描いた作品では主と同じくらいネタにされる率が高い豊臣秀吉。忍者説は新しいな2016/02/27




