【悲報】本能寺で何かあったらしい…… 光秀ブログ炎上中! 歴史Web2.0

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【悲報】本能寺で何かあったらしい…… 光秀ブログ炎上中! 歴史Web2.0

  • 著者名:藤井青銅【著】/金谷俊一郎【監修】
  • 価格 ¥1,320(本体¥1,200)
  • 日本文芸社(2016/03発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 360pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784537261363

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

昔からインターネットがあったなら、卑弥呼・紫式部・源義経・織田信長・坂本竜馬・西郷隆盛たちはブログやHPを作り、どんなやりとりをSNSでしたのだろうか!? 2008年に日本史をまるごとインターネットで再現、パロディ心にあふれた「超」歴史書として世間を驚嘆させた『歴史Web』が、ネットの発展に伴い、さらに進化して装いも新たに登場! 激動の歴史が見ているだけですっきり頭に入ってくる!! 歴史をモチーフにした遊び感覚の本。古代から明治維新にいたるまでの重大事件や重要人物がインターネットに登場したらというコンセプトで作られた本書は、ブログ、掲示板、HP、さらにはSNSにいたるまで、ネット上のガジェットを模して日本史が再現されています。どのページを開いてもつい笑ってしまうくすぐりが満載ですが、それだけではないのが本書のスゴいところ。記事に書かれている内容自体は実際の史実に基づくものですから、歴史の副読本として読んでも、じゅうぶんに通用するという優れものなのです。歴史ファンも受験生も、みんなこの本で歴史をさらに楽しんでください!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん

27
斬新なアイディアだと思います。ふざけているだけで無く、意外と内容が頭に入ってきます。2016/04/21

assam2005

20
「本能寺の変」の前後だけでなく、弥生時代から明治時代までを一気に駆け抜ける一冊。昔、日本史で苦手としていた文化や宗教等を中心に現代人の様にネットでやらかしてみたら、の内容。ああ、当時こういう本があれば楽しんで覚えられていただろうに…。かなり“浅く広く”紹介されているので、コレ一冊でマスターとまではいきませんが、楽しく読めました。おんらいん書店・天尊(あまぞん)での書評とか結構好き。もっといろいろ紹介してほしかったなー。(笑)東進の日本史担当・金谷先生監修。なるほど。2017/08/12

ゆうゆう

7
文字多い(笑)!導入として、受験生が息抜き読むとしたらインパクトあって、記憶に残っているかも(ちょっとは点数に貢献出来る?かも)その当時のノリはこんなだったかも知れない。2019/01/14

miku

3
kindle unlimiedにて。日本の歴史上にインターネットが存在していたらという設定の本。HPデザインも古い時代からのものから始まり、江戸時代が終わった途端にyoutubeやらSNSが突然出てくるのが面白かった。大政奉還のyoutube動画見たいわ。でも本タイトルと同じものってあったかな?「桶狭間で何かあったらしい」は憶えてるけど。面白かったけど、買うとなるとちょっと高いな。読み放題だったから手が出せたというか。2016/10/09

三森紘子

3
おもしろかったよ。でもこの倍大きな紙面で読みたかったな。2016/08/01

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