地域連携論 -医療・看護・介護・福祉の協働と包括的支援-

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地域連携論 -医療・看護・介護・福祉の協働と包括的支援-

  • 著者名:高橋 紘士/武藤 正樹 共編
  • 価格 ¥3,520(本体¥3,200)
  • オーム社(2016/03発売)
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  • ポイント 960pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784274214646

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内容説明

医療・福祉・介護の三つの分野にまたがる「地域連携」は、地域包括ケアシステム構築の要であり、その推進は、各医療機関、保健医療福祉の行政担当者間、また、介護の現場で現在大きな課題となっています。しかし、この方面への関心は拡大しているものの、地域連携をマクロな視点から、理論及び実践にわたって解説した書籍はほとんどありません。本書は、最先端の地域連携の理論と実践を現在現場で活躍している方々に執筆して頂き、医療・看護・介護・福祉の各分野で働く実務家にとって理解しやすい内容となっています。また、具体的な事例やエピソードも扱うことにより、実務家だけでなく、行政の政策担当者にとっても参考となるようにまとめました。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

1.3manen

10
2025年後期高齢層2000万人(ⅲ頁)。この値は外国人観光客を2020年までに呼び込もうという数値に匹敵する。相当数。地域づくりとしての医療・介護・福祉・子育てという視点(ⅶ頁)。原状としては、言うは易く行うは難し、という感じがする。確かに、専門家による優れた知見やシステマティックに先行事例が紹介、分析されてはいる。しかし、実際の個人の人生はモデルような人生の人にはならない。なり得ない。個別具体的な個人の人生にフィットしたケアのあり方は千差万別。5章のICTを活用したケアは課題も炙りだされたもので重要。2014/02/06

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