内容説明
医療・福祉・介護の三つの分野にまたがる「地域連携」は、地域包括ケアシステム構築の要であり、その推進は、各医療機関、保健医療福祉の行政担当者間、また、介護の現場で現在大きな課題となっています。しかし、この方面への関心は拡大しているものの、地域連携をマクロな視点から、理論及び実践にわたって解説した書籍はほとんどありません。本書は、最先端の地域連携の理論と実践を現在現場で活躍している方々に執筆して頂き、医療・看護・介護・福祉の各分野で働く実務家にとって理解しやすい内容となっています。また、具体的な事例やエピソードも扱うことにより、実務家だけでなく、行政の政策担当者にとっても参考となるようにまとめました。



