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内容説明
技術の進歩が加速し、グローバルな競争が激化する中、大企業の正社員でもリスクとは無縁でいられない。どんな働き方をすれば、生き残れるのか? 特定分野のスペシャリストとして高い技術力を持つ「派遣技術者」にそのヒントがあった。危機意識を持ち、複数の分野に精通する彼らは会社や部門の盛衰に左右されない。彼らが示す新しい働き方とは?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
楽駿
30
12月だか、1月に株式の売り込み説明会みたいなのに参加してきたときに、テクノプロの説明時に一緒にいただきました。まぁ、さすが、会社の宣伝の為に作られた本なので、良い事ばかりなのは仕方ないけれど、世間一般の派遣さんとは、少し違った、派遣技術者という存在を描いているのは、面白かった。大手企業に就職したからといって、安心でない時代、自分の力をつけていくには、これもありかな。理系に疎い、私には無理ですが。ただ、50代以降になった時、新しい事を吸収しにくくなった時、どうなるのか?そこは不安かも。2020/05/18
cafe mocha
1
登録型派遣と特定労働者派遣があり、その二つの派遣は異なる、という理解を得れた。中身は特定労働者派遣でという形態で働く人間達のインタビューだが、その取材対象の中心は二、三十代が多く、発言に若さが目立つものもあり、読み進めるのがしんどいところもあった。2023/02/26
くらーく
1
技術派遣は、一般派遣と違うって話かな。ある企業のパンフみたいな本だね。 ただ、ITとバイオ系は、こうやっていかないとついていけないんじゃないかねえ。戦前の理化学研究所や東京通信工業のように、研究者や技術者が、自らの能力の試す場じゃないと、腐ってしまうんじゃないかねえ。働き方改革等のコンプライアンスは邪魔でしかないと思うのだが。 技術者も同じで新たな技術を身につけ、人に教えたり教えられたりする環境で、自分の成長を感じられる場が必要なんじゃ無いかと。生活できれば、組織形態はどうでも構わないんじゃないかなあ。2019/12/27
タイガー@津軽衆
1
通算56冊目。6月05冊目読了。アマゾンのレビューは置いておいて、派遣業の仕事を知っているようで知らなかったので勉強になりました。というのも弟がよこした本で珍しいなって思ったら普通に弟が実名でインタビューされてて吹いたわ(笑)イケメンスポーツマンで機知と富む会話ってwただ勉強になったのは勉強になりました。この業界というのはゲームと同じで進展が早い世界でなんとなく弟の本音も活字から聞けた感じがしましたw2016/06/20
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