闘う力 再発がんに克つ

個数:1
紙書籍版価格
¥1,100
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

闘う力 再発がんに克つ

  • 著者名:なかにし礼【著】
  • 価格 ¥1,045(本体¥950)
  • 講談社(2016/03発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062199421

ファイル: /

内容説明

2年半前に先進医療の「陽子線治療」によって、がんを克服した著者。新たながんがついに見つかってしまう。前回の成功体験を踏まえ、陽子線を心のよりどころにするが、同じ場所には陽子線が当てられないことがわかる。絶望に打ちひしがれ、一度は「緩和ケア」を選択しようと考える。だが、医師たちのアドバイスによって、開腹手術を決断。その後「抗がん剤治療」に切り替わるが、再発がん消滅までに、いったい何が起こったのか!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

リョウ万代ホーム施主|貯金おじさん

39
ガンが治ってホッとした束の間の再発。気がめげそうになりますが、医師達の努力により超完全寛解に至ります。どんな病気になっても闘う力と気力が大事と思わせる一冊です。2016/06/14

わらわら

3
「生きる力」の作者の生き方が好きです。再発と闘う「闘う力」も読みたいと思っていました。表紙がポール・ゴーギャン「我ら何処より来るや我ら何者なるや我ら何処へ去らんとするや」死を感じる時、自分がどういうことを考えるのか?興味があります。その時にはこの本をバイブルにしようと思います。2016/08/13

りょう

2
すごい意思力だと思うけど、庶民にはあり得ない医師団の支援もあったと思う。2016/05/10

おだまん

1
まさしく闘う力。命の凄さよ。2016/03/11

Kazunobu Uchiyama

0
医用原子力技術研究振興財団HPによると、日本には粒子線がん治療施設が14箇所ある。重粒子線5箇所、陽子線10箇所。治療施設数は世界一との事。 なかにしさんの、千葉県柏市にあるがんセンター東病院での陽子線治療と抗がん剤治療の話である。 がんが気管支を突き破る「穿破」という状態になると、数日しか命がもたない。いつそうなってもおかしくない状態での闘病ノンフィクション。2016/03/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/10167515
  • ご注意事項

最近チェックした商品