バンブーコミックス<br> これでおわりです。

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バンブーコミックス
これでおわりです。

  • 著者名:小坂俊史【著】
  • 価格 ¥900(本体¥819)
  • 竹書房(2016/03発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784801954663

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内容説明

4コマ王子・小坂俊史の初ショートコミックス。
甲子園最後のバッターとなった球児、就職が内定し学生最後の夏を満喫する女子大生、タバコ生産終了を受けての最後の1本…全16篇の「おわり」をテーマに描き出される、手には汗、目には涙の傑作オムニバスコメディ!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

JACK

22
△ 4コママンガ家が描く、8ページのショートストーリー16篇。テーマは「おわり」。最後の一杯を飲んだ客が酒蔵まで新しい一本を買いに行くルールがある居酒屋の物語「最後の一杯」、美容師をやめる友達に最後に髪を切ってもらう「最後の客」、人口200人の小さな島で学校が閉校になる「最後の卒業生」、喫煙人口が減ってタバコの製造が停止する事になる「最後の一本」、68年続いた煎餅屋を描く「最後の営業日」が面白かった。いずれの作品もちょっとした切なさや驚きがあって、軽く読むには良いが、物足りなさが残る。2016/04/21

鱒子

18
4コマ王子小坂俊史の4コマでない短編集。「おわり」がテーマで、一升瓶に残った最後の一杯や、出席番号が常に最後の子、元歌手が振り返る自分のラストステージなどの話がありました。しかし、これでおわりと言ってみても人生は続いていくもので…この作者は情緒をさらりと描くのが本当にうまいなあ。2016/06/19

アルカリオン

13
これは傑作。第1話を試し読みして、購入を決めたのは正解だった。絵柄もほんわかして好感が持てるし、話の視点やショートショートっぽいオチも良い!2021/08/05

hirokazu

4
四コマ王子の初ショートコミック(8ページ)連載作品。オチにひとひねりがあって、四コマとは違う楽しさが味わえる。「最後の打者」が好き。この本が気に入られた方は、小学館から同時に「まどいのよそじ1」が発売されてるので、そちらも是非。2016/03/12

ぴよ(toyoneko)

3
初・小坂俊史。「最後の〜」をテーマに連作短編。読みやすく、読むとホッとする感じ。とても良い2017/12/16

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