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内容説明
リオデジャネイロで開かれた国際会議でホセ・ムヒカ大統領がのこした伝説のスピーチを絵本化。貧しさとはなにか? 本当の幸せとはなにか? 人生の本質を見失いがちな私たちに「本当に大切なこと」を教えてくれる。
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京都と医療と人権の本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
HIRO1970
329
⭐️⭐️⭐️子供と一緒に読みました。大人にも読む価値ありです。2016/02/20
mitei
328
中々含蓄のある演説だった。2015/11/07
seacalf
300
手元に置いておきたい一冊。こんな素敵な大統領が本当にいたなんて!それだけでもこの世界はまだすてたものじゃないと感じられるし、彼に大いに共感した人達が世界中に沢山いることも、とても嬉しい。ウルグアイ、いいなあ。それに比べて日本は・・・うむむ(笑)もちろん理想と現実は違うのだけれど、ペペ、ムヒカ元大統領の真摯な言葉は、幸せな未来を築くべき我々みんなに大切なことを教えてくれる。共感の輪が広がって、少しずつ社会が変わっていけたらと切に願う。やっぱり家族との時間がいちばんの幸せですもの!世界中がそうなりますように!2016/04/13
AKIKO-WILL
245
話題本だったので気になり、読みました。2012年のリオ会議で実際にあったお話を絵本にしたんですね。こども向けよりも大人にも読んで欲しい絵本です。世界一貧しい国のウルグアイ大統領が未来の環境を考える会で話した言葉とは。豊かさとは貧しさとは!?耳が痛いです。そして、ぜひ多くの人に読んでもらいたいですね。2016/03/16
masa@レビューお休み中
218
これは実際にあったお話です。ウルグアイにムヒカ大統領という人がいました。贅沢をせず慎ましく暮らす生活ぶりは、言われなければ大統領とはわからないかもしれません。そんなムヒカ大統領がリオで行われた会議で演説をします。その内容が子どもたちが読んでもわかるようにやさしく書かれているのです。子ども向けの絵本ですが、大人が読んでも考えさせられますね。飽くなき人間の欲望は、そのままで良いのか?消費する社会、発展し続ける社会のままで良いのか?国は違えども、世界が抱えている問題の根源は変わらないということに気づかされます。2016/02/28




