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内容説明
どんな仕事でもそうだが、ものすごく生産力のある、生産性の高い人がいる。1人で何人分もの仕事をこなし、ちゃんと期日内に完遂する。精度も高いため、顧客や取引先からの評判もいい。必然的に、その人は引く手数多の「人材」、いや「人財」となり、高い収入を得ることができる……と「言うは易し」だが、何をし、どう考えれば、そうなれる? そのヒントとして、本書の著者である三橋貴明氏にご登場願った。いまや三橋氏は、豊富なデータをもとに経済を多角的に分析し、未来予測、ニュース解説、政策提言などを行う第一人者と言っても過言ではない。また、各種メディアへ登場する一方で、著書を年に10冊近く出版し、ベストセラーとなる話題作も少なくない。さらに、その合間を縫って、国内外で講演や取材を行い、会員制勉強会も主宰……。まさに「驚異の生産力」。その秘密と哲学を、授業形式で初公開! ※【聞き手】たかまつ なな(お笑いジャーナリスト)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ニッポニア
36
官僚や政治家の抽象語に誤魔化されてはいけない。以下メモ。仕事が現場にたくさんあれば日本人は死に物狂いで働きます。デジタル化のメリットは検索にあり。知識の詰め込みは、大量の情報を頭に入れ、整理して分析するために有効。外国に学べというが、その結果が望むことか。一流大学卒の一流企業の人も、現場で汗水流して働いている人もあまり格差がない社会に戻すべきでは。設備投資、技術開発を進め生産性を上げることがこれからの日本の進む道。若い人たちにとって農業はかなり美味しい業種になる。継続は力なり、3年間毎日ブログを書いて。2025/09/03
ケイ
7
内容としては今までの著者の本の見直しのようなものです。タイトルの話はほとんど触れられません。個人的に、こんなに忙しい人がなぜそんなに長い間眠れるのかを知りたかったです。2016/04/02
gokuri
6
タイトルから期待してはいけない内容の本。三橋氏の思考の一部を明らかにしているものの、どちらかというと、企画本といったところだろうか。対話の相手(たかまつ)が、中途半端に良識的で、もっと反発するか、もっと切り込むなどしないと、三橋氏の本気度を垣間見ることができない。 残念!2016/03/15
鈴木
4
三橋さんの話は論理が明快で具体的なので、聞いててスッと頭に入ってくる。「何故ブログを毎日書けるかというと、ブログを毎日書いてるから」という話が、本書の根底にあるように感じた。蓄積が大事だよ、と。2016/03/12
うじ
4
今までのおさらいと言った内容。しかし中古本で買えばよかった、という後悔が残った。2016/03/05
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