内容説明
日本酒新時代を正しく読み解き、知り(飲み)つくすために!
世界が認めた極上の「SAKE」を味わう!
「和食」のユネスコ世界無形文化遺産登録、そして、世界中での
和食ブームにともなって、日本酒の輸出量が増加中!
原料米、酵母から日本酒の古酒、発泡酒まで、多種繊細で奥深い日本酒の世界。
日本の風土に根付いた日本酒は、その地方の気候風土、
水質、暮らす人々の嗜好に合わせて、相当なバリエーションが存在する。
ソムリエとして培った豊かな表現力でテイスティングした日本酒の特性を解説。
テイスティングでわかる120種の進化する個性!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ichi
13
【図書館本】美味しい日本酒の選び方。糖度の見方(甘口、辛口等)など参考になります。2016/05/17
澄
13
【立読】ワインはてんで疎いのですが、味に対して色々な表現があるのですね。勉強になりました。ただ、日本酒はもっと大雑把に味わってもいいのかな、と思ったり。2016/03/22
makio37
9
「色調はほのかにトパーズ色を含んだクリスタル。香りは華やかさを含み、洋ナシやカリンのコンポートのような果実香に、ライラックやアカシアの花の香り、桜や柏の葉の香り、杏仁豆腐や上新粉、白玉団子のような米からの香り、ほのかにナッツの香りや石灰のようなミネラル香などが調和。味わいは…」といった具合に120サンプルのテイスティングコメントが並ぶ。プロの感覚の繊細さとボキャブラリーの豊富さに半ば呆れながら斜め読みしているうちに、亀の尾・出羽燦々(山形)や美山錦(長野)、雄町(岡山)など酒米の知識は増えた。2020/02/16
メガネ
8
SAKE DIPLOMA二次試験に臨む前にテイスティングの型を学ぶために読んだ一冊。日本酒もワインと同様に、色調・香り・味わいの3つに分けて対象となる日本酒を分析します。最も表現が難しいのが香りです。果実香や花の香、スパイス香などに分類されるのですが、使用される単語にはどのような香りなのかイメージできないものもあり、ここにテイスティングの難しさを感じてしまいます。ただ大切なのは人の言葉ではなく自分の言葉で語れること、そしてその言葉を聞いた人がどのような日本酒なのかイメージできること。2018/09/08
とし
7
日本酒は好きだけど、それについて語る言葉を持ってるという人はまだまだ稀だと思う。この本は、ソムリエの田崎さんがワインのテイスティングのための言葉を使って日本酒の語り方を提案してくれてる。その点については、実際に紹介されてるのと同じ銘柄の酒を飲みながら読むのが一番楽しめそう。日本酒についての基礎知識は一通り押さえてくれてるから勉強にもなる。水ではなく清酒で仕込む「貴醸酒」という酒があることは初めて知った。飲んでみたい~。2017/09/30
-
- 電子書籍
- ステラ・テスタロッサ【分冊版】 12 …
-
- 電子書籍
- RTA走者はゲーム世界から帰れない【分…
-
- 電子書籍
- 悪役令嬢(仮)の奮闘【分冊版】 3 F…
-
- 電子書籍
- 誘惑のルール【分冊】 10巻 ハーレク…
-
- 電子書籍
- magnetic G 浅倉結希vol.3




