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内容説明
管理職の人たちは部下の育て方に悩んでいます。とくにコーチングブーム以降、育て方の手順がおかしくなっています。ティーチングすべきところにコーチングをし、コーチングすべきところは管理職が自分でやってしまうのです。これでは、部下をスポイルするばかり。本書では、若手社員をどう育てていけばいいのか、実際の研修事例を通じながら、具体的に解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
T-hiro
1
ぱっと読んだ感じでは、ありがちな「最近の若者は…」的な内容に見えるけど、実際は上司の視点を基準にした、ティーチング・コーチングを含むマネジメントのあり方を書いている。
nefu
1
新人のサンプルがあるあるねたっぽくて面白い。2010/07/25
選り草
1
社員教育のポイントとして、礼節・リスペクト・ガッツ・コミュニケーションの重要性を説いている。次に、ティーチングとコーチングについて手短に示している。コーチングのコツをタイプ別に示しているあたりは、読みがいがある。また、最後に実例が示されているが、これが一番心に残った。2010/03/09
ktake
1
いろいろなところで高い評価をされているだけあって、新人育成についてなるほどと思わせる内容であった。2008/09/16
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