内容説明
有吉弘行はなぜホンネと自然体で人気なのか─ ネガティブでも人生はうまくいく!著書200冊を超える心理学者が「好感度No.1」の秘密を完全解析! 人気者になりたいなら、まずは人気者のコピーから入ろう。2011年にはニホンモニターの調査「テレビ番組出演本数ランキング」で出演総本数499本で1位。2012年11月にはツイッターのフォロワー数が日本人トップ。2015年4月にはテレビ、ラジオのレギュラー番組は12本。どうして有吉さんは、こんなに人気者になれたのだろう。どんなことを心がけて人づきあいすれば有吉さんのような人気者になれるのだろうか。その秘密を明らかにすることが本書の目的である。(「はじめに」より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あき
3
有吉の本は、面白いので何冊か読んだけど、有吉の本を解釈した本は、斬新だった(笑)有吉の生き方、本は参考になる!そしてこの本の著者の本も有吉の素晴らしい部分を引き出している。この著者の本を他にも読みたくなる1冊。 ★★★★★★★☆☆☆2015/08/19
オールド・ボリシェビク
2
著者は心理学者で、「ビジネス心理学の第一人者」を自称。著作は本書を出した2015年段階で200冊を超えていたという。有吉の著作や言行録を基に、人気者であり続言葉を挙げ秘密に迫っていくという仕掛けだ。「プライドは持たなくてよい」「相手にはどう思われてもかまわない」などなどの柱となる言葉を上げ、その根拠を示す。俗流心理学のような気もするが、なかなか、面白い。「ほう」とうなづかされることも多かった。しかしなぜ、私はこの本を持っていたのか?2023/10/26
うどんちゃん
2
書かれている内容が、ほかの書かれている内容と矛盾しているようなこともあったけど、おもしろかった。自分もこういう考え方ができたら気が楽なのになあ~~と思うことが多々ありました。2015/11/27
しゅんぺい(笑)
2
売るためだけにつくられた本のように感じた。人間の幸福を願ってつくられた切実さがまったく感じられない。手軽につくられた感もあって、好きじゃない。2015/07/18
S
1
矛盾点が幾つかあるものの、人と上手に関わる上で参考になることもあるだろう内容だった。行動指針がなく自信がないような自分にとっては単純に面白かった。2015/09/09




