角川文庫<br> 暗躍捜査 警務部特命工作班

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角川文庫
暗躍捜査 警務部特命工作班

  • 著者名:末浦広海【著者】
  • 価格 ¥792(本体¥720)
  • KADOKAWA(2016/02発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041039038

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内容説明

神奈川県警警務部に設置された極秘の部署、特命工作班。その任務は、警察の威信を傷つける不祥事を調べ、必要に応じて隠蔽や揉み消し工作を行うことだった。覚醒剤中毒の男による通り魔殺人の捜査を命じられた岩永は、犯人の薬物入手ルートを調べ始める。悪徳刑事の関与を手がかりに、暴力団との癒着を明らかにしていく岩永だったが、やがて別の殺人事件とのつながりも見つかって!? 乱歩賞作家による、緊迫の警察悪漢小説!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ダイ@2019.11.2~一時休止

108
警察不祥事のもみ消しを担当する極秘の部署。夕子が優秀すぎる。2016/03/17

きさらぎ

44
任務とはいえ過激すぎる。特に夕子が、怖いくらい任務に忠実で・・・そこまでやるか?って思ってしまう。工作班の容赦ない”処理”の仕方と人間関係の複雑さにもついていけず、中盤くらいからワケがわからなくなってしまった。終盤はそれなりに緊迫感があったけど全体としては普通な印象(汗)。2016/12/01

坂城 弥生

29
フィクションだと分かっているけど、実際こういう部署があってもおかしくないのかな~と感じた。2019/05/07

24
う〜ん、女を武器にってのが気に入らず…。ちと残念。2017/01/12

尾塚

12
警察官の不祥事を取り締まる監察官という組織がありますよね。「暗躍捜査」って、その不祥事自体を警察組織防衛のために隠蔽工作をする組織なんです。時にはあえて冤罪まま。警察関係者だけでなく一般人も。驚き。結局は警察官僚を守るためなのって感じかな。まあ架空の組織なんでしょうが物語としてはスピーディーな展開で楽しめました。2017/02/22

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