内容説明
現役の高校教諭であり、静岡県川柳協会会長、浜松川柳社いしころ会会長などの要職にある著者。
比喩を効果的に用いて、自分の思いを十七音の物語に昇華させる。
《親と子が絵本に架ける虹の橋》
《ひたむきな母がこっそり伸ばす腰》
《褒められた記憶がボール弾ませる》
《逆境にかざすと見える愛の色》
《破壊して生を実感する若さ》
《伝えたい思い机上でひからびる》
《くたびれた皺を伸ばして描く夢》
《地球にも必要になる解毒剤》
現役の高校教諭であり、静岡県川柳協会会長、浜松川柳社いしころ会会長などの要職にある著者。
比喩を効果的に用いて、自分の思いを十七音の物語に昇華させる。
《親と子が絵本に架ける虹の橋》
《ひたむきな母がこっそり伸ばす腰》
《褒められた記憶がボール弾ませる》
《逆境にかざすと見える愛の色》
《破壊して生を実感する若さ》
《伝えたい思い机上でひからびる》
《くたびれた皺を伸ばして描く夢》
《地球にも必要になる解毒剤》