翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走

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紙書籍版価格 ¥1,430
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翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走

  • 著者名:仲新城誠【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 産経新聞出版(2016/02発売)
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  • ISBN:9784819112734

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内容説明

「つぶさなあかん」と言われる理由

「百田発言」で注目の「沖縄タイムス」と「琉球新報」は、毎日何を書いているのか。
稀代の「怪物知事」を生んだ異常な背景を解き明かす!

《エスカレートする翁長氏の行動は、いずれも県紙2紙をはじめとした沖縄メディアが事前に煽ってきたものだ。翁長氏の知事就任以来、沖縄県の強硬姿勢と沖縄メディアの翼賛報道は、相互に増幅を繰り返しているように見える。言ってみれば、翁長氏は沖縄メディアの「脚本・演出」を忠実に実現する、偉大な「主演俳優」なのだ》(「はじめに」より)

沖縄に「言論の自由」はない!

●目次
「尖閣の地元紙」から見た虚構の沖縄-はじめに
第1章 翁長知事とは何者か
第2章 「異論」が封じられた辺野古問題
第3章 地元メディアが語らない尖閣の危機
第4章 与那国自衛隊配備を歪めるもの
第5章 教育現場も支配する地元メディア
第6章 イデオロギー「平和教育」の嘘
巻末付録 沖縄2紙の「トンデモ社説」

●主な内容
国連を利用した「反日」活動/沖縄人は「先住民」なのか/「世界へ発信」も各国代表はスマホいじり/琉球新報の編集局長と並んで登壇/「中国属国化」の象徴が那覇港に/翁長票を割るなと「大局」を説く沖縄タイムス/「百田発言」が10日連続1面トップ/抗議のカヌーを漕ぐ女性をアイドル扱い/「八重山日報がいるぞ」/反基地派から「殺人者」/「平和」勢力の攻撃性/公安調査庁が名指しした琉球新報の独立論/「基地移設」と言わなくなった地元メディア/「新基地」だけでないイデオロギー用語/反対派と比べ層の薄い「沖縄保守」/非常手段も辞さない「尖閣ストーカー」/中国「防空識別圏」そっちのけで反基地報道/南シナ海の中国基地には抗議しない反基地派/人口減少「このままでは第2の尖閣になる」/「賛成派農家はサトウキビを作らぬ」と批判/地元メディアが「反対」の先頭に立つ構図/文科省を悪代官扱いする県紙の悪質報道/教科書選びは「軍の関与」明記に矮小化/尖閣危機と無縁ではない「軍神」の復活/空想、トラウマ、反国家/「平和教育」にも言論の自由はない

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

やじ

28
沖縄の平和教育。残忍な写真を見せられガマへ行かされ、恐ろしい記憶がトラウマに。誰もが戦争しません、平和を守りますという感想になり、思考停止。そういう日本人が増えれば、侵略はやりやすいですよね。南沙諸島に基地を作ったって、日本人は気にしなくなります。「脚本と演出・沖縄メディア、主演・翁長知事」のドラマはスポンサーがいる限り続きます。美しい竹富島での醜い教科書争いは、子供の為ではなく中国の為。八重山日報がある石垣島、与那国島の方々は日々中国船の驚異に晒されてますが、日本の為に踏ん張って下さっています。感謝。2016/02/20

roatsu

22
公正で正確な取材、冷静な正義感と合理的な規範意識に基づいて社会を蝕む害悪を決然と告発することは報道の重要な使命であり、本書はまさにその鑑で真の報道と言える。支離滅裂な反動思想を掲げ、一方的に弱者・被抑圧者を騙る卑劣な手法を用いて国に無法な反抗を仕掛け、これを内外に喧伝する沖縄県知事と御用メディアを中心とする勢力の醜悪な正体を白日の下に晒している。八重山の小さな通信社で勤務する著者が勇気と的確な筆致で著した渾身の本書は広く読まれ、地方の内憂が支那という外患を誘致している脅威と共に認知されるべきだろう。2016/01/25

プレイン

16
沖縄の2紙は潰せと某作家の発言が言論封殺と叩かれていたけど、この本を読めばその気持ちも分からなくはない。様々な意見に触れる環境で育たないことにはそれこそマスコミに洗脳されているようなものだ。沖縄に八重山日報という新聞社があったとは全く知らなかった。勇気あるマスコミだ。2016/10/29

ケイ

10
沖縄に「閉ざされた言語空間」が出来ているのではないかと思いました。しかも、この本で槍玉にあげられた二大新聞紙は基本的に県民だったら購読せざるを得ない構造になっているのが怖いなと思いました。沖縄にだけ「全体主義」が広まっているかのような……そこまで言ったら言い過ぎなのでしょうか。特に、中国に対する琉球独立派の警戒心の無さは「おい、ちょっと待ってくれよ」と言いたくもなりました。2016/02/11

hk

9
沖縄県石垣市登野城2390…シナの公船が領海侵犯を繰り返し、日本の安全保障における焦眉の急となっている「尖閣」の住所だ。本書は石垣市に本社をもつ零細新聞社記者による憂国の書だ。尖閣近辺での漁業活動がシナ艦艇によって威圧・妨害されている模様などが克明に描写されている。一方で沖縄本島の二大新聞社である「琉球新報」と「沖縄タイムス」は、迫りくる危機があたかも存在しないかのように親シナ報道を繰り返す。日本本土と沖縄本島の報道に大きな隔たりがあるように、沖縄本島とその離島でも報道のギャップは深刻になっている。2016/03/15

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