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内容説明
トラブルメーカーの部下、パワハラを繰り返す上司、ブラック体質な社風。課長は、あらゆる労働問題の当事者として責任を問われるポジション。労働法の知識を持たない課長は、防具をもたず裸で戦場に立っているようなもの。民間企業の人事部出身、労働問題専門弁護士の著者が、無数の事例をもとにリアルな対処法を紹介する。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しまちゃん
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労働法について、課長というポジションにおいて注意すべきことを具体的な事例で優しく分かり易く説明しています。パワハラ、セクハラに始まる社内の問題・・・気を付けなければいけませんね。過労死、過労自殺が起こらないように、残業問題についても対応・対策を解説しています。数々の労働問題において、最後にキーとなるのは、「相手への思いやり」ではないか・・・と結んでいます!2016/06/23
nana_tk
0
課長必読の本。非常にわかりやすく裁判事例も載っており良い。ところどころに、上司か労働法に抵触することを指示してきた場合の切り返しが指南してあって勉強になった。2016/04/06
とんとん
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平積みになってたので買ったが、タイトルほどの内容ではなかった。2016/02/19
marusan
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同名のヒット作『社長は労働法をこう使え』のパクリかと思い調べたところ、同じダイヤモンド社のシリーズ本だと分かり納得しました。 前者が中小企業経営者向けなら、本書は大企業の課長向けの内容で、個人的にはこちらの方が響きました。 課長は組織の要です。苦手な部下にも平等に接すること、そして法律論以上に「相手への思いやり」を持つ重要性を学びました。 昨今、人手不足で部長が課長を兼務するケースもありますが、それでは到底「組織の要」を果たせないと感じさせられます。2026/09/06
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