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内容説明
なぜ、活躍し続ける課長と活躍しきれない課長では成果に差が出てしまうのでしょうか。その決定的な違いは、部下への「任せ方」にあったのです。組織の目標を達成するためには、課長個人の成果を最大化するだけでは限界があります。必要なサポートをしつつ、「部下に絶対、目標達成してもらう」という強い意識を持ち、部下を育てていかなければ、決して結果を出すことはできないのです。本書では、部下をマネジメントし、組織の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「マネージャー」。一方で、高い専門能力を発揮しながら実務を中心に活躍し、個人の成果を最大化することで会社に貢献する課長を「プレーヤー」と呼び、比較しながらその違いと部下へ仕事を上手に任せるための方法を分かりやすく紹介します。「任せ方」一つで、組織も部下も成果は劇的に変わります。本書は課長になったら必ず読みたい、部下育成の新定番となる一冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
今野 富康
5
共感する部分が結構多かった。「そうそう、そこはそうするよね」というところが多く確認の意味と自分を客観視するために役立った。一点難点があるとすると「プレイヤー」と「マネジャー」に分けた対比をしているところだろうか。個人的には「ダメ・マネジャー」「イケてる・マネジャー」の対比じゃないかなあと思った。言わんとしているのは、プレイヤーとして成果を出した人がマネジャーになったときに同じやり方をしていてはダメだよ。ということだと思うので、意図はわかるんだけど。2016/03/21
だんぶる
4
プレーヤーに傾き勝ちな自分への戒めのために読んでみました。部下に仕事を任せて感謝されるように頑張りたいと思います。2016/02/25
issy
1
任せ方は部下によっても仕事の内容・難易度によってもいろいろ。その面倒くささに向き合う覚悟が必要。とは思うが、なかなか我慢できない自分もいる。2016/07/14
楠
1
マネージャーとしてのあるべき姿を書いている。理想を書いてあり、本書に書かれている事を実践するためには、前提条件を作らねばならない。ただし、前提条件を作り終えた後は本書の通りマネージャーとしての職務を行いたい。2016/03/19
issy
1
組織の成果を最大化するのがマネジャー、個人の成果を最大化するのがプレーヤー。組織の成果を上げるには、部下がプレーヤーとして成果を出せるように育成するのが必須。そのためには、部下に仕事を「任せる」こと。で、どうやって任せるか、の本。2016/03/06




