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内容説明
日本人はこうして学べ!
科学的トレーニングで英語を学ぼう!
多くの日本人が経験や昔ながらの手法に頼った、非科学的で効率的ではない方法で英語を学んでいます。その学習方法にどんな科学的根拠があるのか、分からないまま学んでいるのです。これではいつまでたっても世界に通用するビジネスパーソンとしての英語力は身につきません。英語習得に必要なのは、正しい学習法です。本書では、第二言語習得研究でわかった、科学的な英語学習で効率的、効果的に学ぶ方法を解説します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Lee Dragon
22
どこらへんが「科学的」よく分からなかった。が、リスニングの新しい勉強法と無料アプリの存在を知れたので元は取れたかと思います。池谷さんの本を先に読んでいたので目新しさは無かった。2019/11/24
anco
18
ネイティブ並みの発音を身に付けること以外で早期学習が良いとは言えない。動機づけの方が重要。毎日20分でも続けることが必須。4技能は「読む×聞く」、「話す×書く」で伸ばす。ビジネスレターは実際に使われているものを見て身に付ける。リスニングの上達は聞いた時間の絶対量に比例する。好きな教材を繰り返し聞く。読む力と聞く力は脳内で同じような処理をしている。両方を同時に鍛えるシャドーイングの練習が最も理に適った方法。だいたいの内容を理解していくスキャニング、あらかじめ定めておいた情報だけを抽出するスキニングも効果的。2016/12/30
Taizo
10
それとなく手にとって読んでみたが面白かった。英語に限らず教育は、ともすれば「俺はこれでできるようになったんだからこれがいいんだよ!」となりがちである。優秀な人ほど「結果」という後ろ盾があるので、説得力も増してしまう。しかしながら普遍的かと問われるとそうではないことが多いだろう。さまざまな練習法が紹介されているが、基本となる力はやはり高校英語というのは少し驚いた。当たり前なのだが、それを主張する人は多くないからだ。、、、同時に自分の文法力を反省した。しかし努力の道筋がハッキリしたのでとても勇気付けられた。2019/06/26
EGO--
5
2019/3/29 5,6,7章のみ 英語が聞き取れないのは、早いからではなく知らない音だから。聞き取るためには英語の音変化の原則を知り、自分のものにする。 英語が理解できないのは文法力が足りてないから。文法を理解し、チャンクごとに分け、それを瞬時に理解できるまでトレーニングする。 英語を聞いてもどんどん流れていってしまうのは聞き取ることと、理解することにワーキングメモリーが使われすぎてるから。聞き取りと理解を自動化できるまでトレーニングすることで次の話したりといったアクションに移れる。2019/03/29
Sayuri
4
興味深いと感じた点を抜粋。 ・父親か母親がネイティブスピーカー: 主として左脳で処理 両親ともに日本人だが英語圏で生まれた: 言語処理に右脳の力を借りる 日本生まれ(3歳〜小学校入学までに英語圏へ): 言語処理に左脳・右脳の両方を使う ・英語学習には早期教育より動機付けの影響の方が大きい ・英語の習得はスキルの習得。毎日20ふんでもいいので継続することが必須 ・読む力と聞く力は脳内で同じ処理をされておりまずこれを鍛えるべし 話す・書くためには言葉や言い回しのストックが必要2019/10/02




