内容説明
勉強、習い事、スポーツ、友だち、将来の夢など、毎日使う「ことば」を通して、子どもがグングン伸びる心を作る! 愛知県を中心に公立小学校の出前授業として続々採用されているカリキュラムの親子バージョン。親子で「遊び」や「ゲーム」を楽しむうちに、無理なく前向きな思考と行動の習慣が作られていきます。
目次
プロローグ これがイマドキの小学5年生の授業「みんな、毎日どんな言葉を使ってる?」
理論編
お母さんの関わり方しだいで子どもはどこまでも伸びる
実践編
ステップ1 毎日ハッピー! お母さんの言葉かけ
ステップ2 親子で楽しく! ゲームでハッピートーク
ステップ3 アナウンサー式! きちんと話せるトレーニング
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
24
わかりやすく、あかるく、実践したくなる。前向きな気持ちになれる楽しい一冊です。言葉の引き出しの、一番手に取りやすいところに前向きな言葉を収納しよう、という考え方に暖かい気持ちになりました。つい言ってしまいがちなマイナスボキャブラリーの前向き単語が紹介されているのも楽しいです。実践あるのみ!これ、ワークショップしてみたいなあ。2019/02/14
boo
10
素敵な本でした。口癖は自分も聞いてさらにちくせきされる。最初は意識的にポジティブな言葉を口に出して聞くことで口癖にしていく!私の口癖が子どもにも影響あるっていうのはわかっていたけど、なかなか変化がなかったので、合言葉ゲームやハッピーワードはやっていきたいな。親バカタイムも素敵です!前向きに!今日もいい日だった😁2022/08/18
しろくま
4
ハッピーな言葉を意識して取り入れることで思考も行動も前向きになる!学校での出前授業、親子でするゲーム、きちんと話すためのアナウンサー式トレーニングなどが書かれています。私自身もネガティブな言葉は使わないようにしたり、挨拶や話し方には気をつけているので、取り立てて新しい内容は少ないようには思いました。しかし一方では、こういうことがきっと必要とされているのだと思います。みんなが意識して過ごせば、いじめや悪口も世の中から減るかもしれませんね。2017/03/20
あちこ
1
わたし用に借りた本。親子ではじめるっていうところが、新しいのかもね。内容は取り立てて特別という感じではなく、だからこそ改めて考えなくてはいけないことなのかなあ。出前授業方式なのもいいね。2016/03/18
おもち
0
自分が子供の時に知りたかったなと思う。今からでもやってみよう。2016/03/31




