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内容説明
話題の女子高生社長が、経営者であるお父さんに「経営」のことを全部聞きました!
学校では教えてくれないビジネスの特別授業、始まります!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひろし
22
『東京ガールズコレクション』を見て、『あのステージに立ちたい!』ではなく『こんなイベントを創りたい!』と発想するほどの企画者気質の娘さんが、『起業』という言葉を知り、会社を立ち上げる。本書は、起業家であり経営者であるお父さんと、『起業』や『経営』について対談形式で語られている。・若いうちの起業は絶対にプラス。・ビジネスモデルは『考え中』と『変遷中』。・産みの苦しみ。・パパの手痛い失敗談。・所々垣間見える子育て観などなど。なかなか面白かった。著者の先が楽しみだし、エネルギッシュさに刺激をもらいました。2016/05/14
たんかれ~
21
なかなか面白かったです。起業とは何か。「単に社長ではなく起業家であるために」どうあるべきか。社長同士である親子の会話が感覚的でテンポが良く分かりやすいです。「イージーモード」は格好いいかも。子育てに触れた部分は少しでも参考に出来ればと思います。2016/02/03
犬こ
18
女子高生でも起業できる時代へ。同じく会社を経営する父親との対談形式で、さくっと読めます。2018/04/09
ユーモ
13
女子高生社長とそのパパ(社長)の対話形式で話が進む。起業することは何もそう難しく考える必要はないと、作中で何度も述べている。多くの人は起業が難しいからと考える以前に、起業しようとすら思わないんじゃないだろうか。カエルの子はカエルであるように、経営者の子は経営者、サラリーマンの子はサラリーマン。そういった固定観念を本書は壊してくれるかも。2017/11/26
うめぼし
11
本を読んでいくと、サンデージャポンに著者が出ている番組を見たことがあった気がする。高校在学中とは言わずとも、大学在学中にアルバイトで貯めたお金を利用し、会社を設立してみるって、いきなり社会にでるよりも、良い経験だと思った。失敗してもリスクも少ないし、戻れる場所もある。 戻れるならやってみたい。資本金10万くらいで(^^♪2016/03/23




