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内容説明
戦中、朝鮮半島に生まれ、戦後、京都大学を卒業後、熊本大学での木材の研究を通じて、熊本県の林業・教育の発展に貢献し、熊本大学教育学部長や熊本県教育委員会委員長などを歴任してきた人物による、疾風怒濤の人生の記録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こうきち
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KindleUnlimitedで読了。著者については全く知識がない状態で読みました。 大学入学以降が、とても面白かった。主に熊本大学のことが書かれていますが、ホント、大学というのは闇が深いなと。感じました。 制度的な問題に振り回される面もあるのですが、勉強屋特有の権利意識の高さからくる諍いの方が圧倒的に多いようです。 こんな教員が教える大学を出て、まともな人間になれるのかね?という気分になった。 こういうことは、神奈川大学の教員の話を聞いても感じることなので、これ系の地方大学って、こんな感じなんだなあと。2018/07/26




