内容説明
東日本大震災と原発事故などにより、エネルギー・電気・発電技術全般への注目が過去ないほど高まっています。
2010年7月発行の石川憲二著「自然エネルギーの可能性と限界 風力・太陽光発電の実力と現実解」では、自然エネルギーとして近年脚光を浴びている、風力発電、太陽光発電の特性と限界を示し、自然エネルギー礼賛の風潮に一石を投じるものでした。
今の社会情勢のなかで人々が求めているのは、「それで本当のところ、今後の日本が選ぶべきエネルギー技術・発電方法は何なのか?」ということでしょう。この本では、この疑問への答えを読者自らが出すための情報と知識を、多面的な観点から提供します。
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