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内容説明
ビジネスエリート達はなぜ“地方”で働くことを選んだのか?
市長、副市長、地域連携マネージャー、大学副学長・・・・・・
地方創生のキーパーソンとして活躍している4人の徹底取材を元に、ビジネスパーソンが職業人生の集大成として“地方”で働くことの魅力と、そのための実践的ノウハウを解説!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
1.3manen
30
50代でも生きている自信などない無縁社会の当事者からすれば、本書はかなり異質に思われる。成功者はそうは居ないということだ。ただ、地方に求められるプロジェクトをマネジメントする力(25頁~)は注目できる。だからといって50代でなければならぬ理由などない。40代でも30代でもいいんではないか? 今、地方には元気がない(26頁)というが、著者世代と我々ミドル40代との世代間格差が顕著だからという説明をしていただきたいものである。東京目線で果たしてどれだけ地域変革につながるか? 2016/04/22
宗像司郎
2
エリート出身の例が4人紹介されていました。欲しいのは、大部分の人が今から努力して望むべきラストキャリア、成功事例でした。過去のキャリアを後悔してもはじまらないが。2016/04/10
Hiroyuki Tanaka
2
地方活性化に民間企業経験者の知見を活かす提言。地元出身者だろうが、所謂よそ者だろうが、その地域への愛をベースに、情熱と経験が必要なんだろう。松本市長戦の結果もどうなるかな。
Hisashi Tokunaga
1
NRIの理事長だったらもっと高レベルの事例と中級レベルの事例の幅まで言及できたのではないか。地方へのお役立ちパーフォーマンスだけに<都会>の私には無用の書なのだろうか?”地方”を強調しない方が売れますよ!!2016/05/22
Yamamoto Kunihiro
1
ここに書かれているようなビジネスエリートは働いている人たちの何%に当たるのだろう?1~2%くらいか? 確かに地方ではマネジメント機能が足りない部分も多いがこれらは、特殊な地域コミュニティがマネジメント形成を阻害していた部分もあるのではないか?2016/04/04




