内容説明
そこには、いた。漠とした不安を抱え、泣いていた子供の自分が。桟橋を離れていく船の上に、白いブラウスの少女を探した少年の自分が。会社を辞めることを1年悩み続けた10数年前の自分が。そしてそこには、いつも黄色に点滅する信号があった。「もうすぐ赤」をアピールする信号に僕はいつもあわて、とまどっていた――。少年時代の忘れがたいあの日、憧れた異国の山々、息子、娘、妻、大切なものたちへのゆれる想いを綴ったエッセイ集。
-
- 電子書籍
- 社長パパが追っかけてくる【タテヨミ】第…
-
- 電子書籍
- 大学入学時から噂されていた美少女三姉妹…
-
- 電子書籍
- 2020年度用 鉄緑会東大古典問題集 …
-
- 電子書籍
- 保護のてびき 〈平成23年度版〉
-
- 電子書籍
- ある倒産



