講談社+α新書<br> インドと日本は最強コンビ

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講談社+α新書
インドと日本は最強コンビ

  • 著者名:サンジーヴ・スィンハ【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 特価 ¥398(本体¥362)
  • 講談社(2016/01発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062729222

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内容説明

著者がベストセラー『すごいインド』で知れ渡らせたインド人の優秀さ――マイクロソフトCEOも、ハーバードビジネススクール学長も、ドイツ銀行共同CEOも、そして日本のソフトバンクも、世界的組織のトップには、インド出身者が座る。たしかにインドは世界有数のグローバル人材大国だ。しかし、同国最高のエリート大学を卒業した天才コンサルタントの著者は、「実は日本人と日本的組織のほうが断然すごい!」という

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

きみたけ

20
著者はインド出身でインド工科大学卒、来日後ゴールドマン・サックス証券等を経てインド投資会社の日本代表を務めるサンジーヴ・スィンハー氏。インド人から見た日本の強みについて書き連ねています。例えば日本人の行儀の良さや協調性を大事にするところ、ビジネスにおいてミスの少ない日本式の利点について、CoCo壱のカレーのインド進出を例にそのすばらしさを強調しています。また、日本人を日本人たらしめている環境を、日本人にこそ大事にして欲しいと訴えます。個人的には中国よりもインドとの提携やコラボの魅力を感じました。2021/03/04

ヨータン

14
日本とインドって、いろんな面で真逆過ぎるから、お互いのいいところを尊重して、悪いところを補って一緒にビジネスすればうまくいくのではとは思いました。でもその前にインド人のエネルギーに圧倒されて日本人は疲れてしまうとは思いましたが。2017/04/08

hk

7
「国際会議で常に要諦となるのは、日本人に発言させることとインド人を黙らせることだ」 といわれるように日本とインドでは文化が大きく異なる。インドの名門中の名門であるインド工科大学を出て日本にやってきたという異色の経歴をもつ著者(インド工科大学を出たらばシリコンバレー経由の独立起業が既定路線だそうな)は、この異なる両者による化学反応に大きな希望を見出している。千紫万紅傑出した人材の宝庫であるインドと、長幼の序を基盤として成熟した社会システムを誇る日本の融合が、世界をけん引する可能性が縷々述べられているが………2016/06/01

ふろんた2.0

5
★★★2018/11/20

Anthony

4
インド人から見たインドのいいところ、日本のいいところが描かれる(悪いところもそれなりに書いてあるが)。最強コンビとの題名がしっくりくるかというとそうでもないが、視点が面白い。インドの話をもう少し知りたかったな。2018/04/06

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