講談社+α文庫<br> 山口組四代目 荒らぶる獅子

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紙書籍版価格 ¥1,012
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講談社+α文庫
山口組四代目 荒らぶる獅子

  • 著者名:溝口敦【著】
  • 価格 ¥1,012(本体¥920)
  • 講談社(2016/01発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062563277

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内容説明

山口組四代目竹中正久、一和会の兇弾に斃(たお)れる!「一言でいうたら、男だった、ということで死にたいわ……」極道社会の頂点を極めた襲名からわずか202日。刺客に銃殺された竹中正久の壮絶な生きざまを、関係者の証言と綿密な取材で描く。溝口敦の山口組ドキュメント第2弾。

目次

文庫版のためのまえがき
序章 一陣の風のように
第一章 没落旧家に生まれて
第二章 無法街の「独立愚連隊」
第三章 田岡の盃で竹中組の旅立ち
第四章 忠誠は田岡に、殺意は地道に
第五章 筋を重んじるいけいけの若頭補佐
第六章 大阪戦争と津山・姫路事件
第七章 田岡、山健の死で山口組若頭に
第八章 山口組四代目の栄光と恥じらい
終章 油断
単行本あとがき
解説 我が兄 竹中正久  竹中武

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Carlos

3
4代目は実はなりたくなかったと。2019/05/12

choosong

0
山口組四代目の一生。 最終的には残念な結果になったが、最後まで自分の意地を通したことには賞賛を送りたい。 やはり、とんな世界でもトップに立つ人間の人生は面白い。2016/08/27

JunTHR

0
竹中正久山口組四代目組長に対する、溝口敦の惚れ込みのようなものが感じられ、熱い。2014/07/13

ヤマダ キヨシ

0
☆☆☆2013/07/19

ばんばん

0
漢の中の漢2020/06/07

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