内容説明
柳原白蓮、俵万智、茨木のり子など、日本を代表する歌人や詩人の詩歌136篇を収録。ページをめくれば、長年読み継がれてきた美しい言葉たちが、あなたの心を優しく包み込んでくれます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
葵衣
9
お気に入りの詩歌◇雪とけてくりくりしたる月夜かな/小林一茶◇思はずもヒヨコ生まれぬ冬薔薇(ふゆそうび)/河東碧梧桐◇せきをしてもひとり/尾崎放哉◇藻をくゞつて月下の魚となりにけり/長谷川かな女◇夕焼けて西の十万億土透く/山口誓子 ◆ 世の中にまじらぬとにはあらねども ひとり遊びぞ我はまされる/良寛◇島木赤彦*隣室に書(ふみ)よむ子らの声きけば 心に沁みて生きたかりけり*夕焼空焦げきはまれる下にして 氷らんとする湖(うみ)の静けさ*みづうみの氷は解けてなほ寒し 三日月の影波にうつろふ (コメントへ続きます)2018/09/01
4
0
もう1冊の丸い模様の表紙の方には、にほんごであそぼでお馴染みのものがいっぱい載っていた。2016/01/20
みれいし
0
寝る前の軽い読み物として読了。浅学なので多くの発見があった。中でも夏目漱石の俳句の良さに気になって調べたら俳人としても活躍していたことを知って驚いた。俳句、短歌、詩、童謡とそれぞれで色んな作者の作品に触れられて飽きずに読めて心地いい時間が過ごせた。2026/05/14
todokann
0
つらい 2020/05/30
ふうか
0
詩歌がたくさんつまった作品。どこか懐かしくなる素敵な言葉がつまってる。四季を感じるものも多く、自然溢れる場所で読みたくなる!2018/07/04




