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内容説明
ノートと対話で社員がみるみる伸びる!
自分で考えて行動する社員がたくさんいれば、会社は強くなります。でも、実際はどうでしょうか。せっかく苦労して採用しても、うまく育てることができずに辞めてしまう。上司の指示を待ってから行動する「残念な社員」ばかり──。企業経営者や管理職の皆さん、こんな悩みを抱えてはいませんか。
そんな方々に朗報です。なかなか成長しない「残念な社員」を一流に変える方法があります。使うのは基本的にノートと社長や上司と部下による対話だけ。根気強く続けてルーティン(習慣)化することができれば、多額の初期投資をかけることなく、みるみる社員が伸びます。
中小企業を中心に、これまで数々の社員を伸ばし続けている経営コンサルタントの著者が、自分で考えて動く社員を育てる秘訣を伝授します。
目標設定と計画策定、仕事の行動管理、社長や上司と部下との対話を通じた行動改善。これらの方法を通常業務をしながら、どのように社員に教えて自立させるか。そのエッセンスをこの1冊にまとめました。
【主な内容】
第1章 残念な社員を一流に変えるにはコツがある
第2章 一流に成長するスタートは目標設定と計画策定
第3章 行動が変われば意識が変わる。それが一流を生む
第4章 社長や上司による毎日の対話が一流をつくる
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
7a
2
要するに目標管理の仕方。曖昧で成果を明確に出せないような目標、立てっぱなしで見返さないので評価の時期にようやっと思い出す目標、そうならないよう常に意識するための方法論。評価の方法について、昇進と昇格を区別しましょうというのには成程と感じた。仕事力を評価するのが昇進、人間力を評価するのが昇格。これはこないだ読んだピーターの法則にも通じるな。2016/08/18
オカピー
0
「自創社員」「考動ノート」「成長対話」おもしろい造語。世の中が変化し、人の考え方や価値観が多様化している。今までのような、トップダウンの一方通行の押しつけ経営方法では立ち行かない。社員一人一人が、自ら考えて働くようになって行かなければならないと思う。2016/11/26
SI
0
ブックビネガー2016/02/23
カントク
0
内容はよくある行動管理とコミュニケーションの話。でも本のタイトルが「残念な社員が」ってのはどうかと思う。残念な経営者、上司もいるって書いてるし、そもそもこんな本読んでるのを社員が見たらいい気持ちしないんじゃなかろうか…。あ、自分も含めて社員全員残念ってことか。「残念な会社が」と脳内変換したらしっくりきました(笑)2016/02/23
GX
0
書かれている一つ一つのことにはそれほど目新しいことはないのですが、全体としてよくまとまっていて、あらためて部下への接し方、質問の仕方等を振り返る良い機会になりました。2016/01/17




