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内容説明
研究室のボスは、あなたの何を評価しているのか? 理系の若者にとって「研究者」は憧れの職業。先輩や教授といった他人とうまく付き合い、研究室という組織の力を活かすのが、この職業で成功するコツだ。本書は、「学生」「院生」「ポスドク」「グループリーダー」と段階を追いながら、それぞれのポジションでどう判断し、行動すべきか、実例を交えて案内する。研究に行き詰まっている人も、読めばきっとヤル気が出る! (ブルーバックス・2015年12月刊)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おつまみ
37
研究者に関して独自の目線で詳しい情報があった。理系学生の参考になるし、理系出身の社会人が読んでも参考になる。2019/08/14
kaizen@名古屋de朝活読書会
21
#説明歌 「とりあえずやってみること」重要性(p26)「大蛇の尻尾」をたどる(p70) 営み2017/12/17
軍縮地球市民shinshin
15
東大物理学教授が書いた本。理系研究者はグループ研究が当たり前なので、やはり人間関係が重要なのだなと感じた。教授・准教授は研究室のトップとして助教・ポスドクや大学院生・大学生を抱えて円滑な研究室経営を行わなければならないなど、文系からみるとちょっと違う苦労があることも知った。文系は、特に人文系は指導教授と院生の研究テーマが違っているのは当たり前で、共著論文などほぼなく、院生から「独立した研究者」として扱われるのが大きな違い(もちろん指導教官の指導は受けるが)。理系はチームだから人間関係がより緊密なんだろうな2017/06/18
浪
14
学部生の研究室選びから教授になってからの話まで幅広いアドバイスが収められています。研究に行き詰まったときや上司への取り入り方など非常に勉強になりました。理系学生が必ず読むべき一冊として推薦できます。特に興味深かったのは俳句を勉強すると不連続な飛躍を生み出す直感力が身につき研究に役立つという話。俳句を勉強してみようという気にさせられました。2018/06/24
バカボンのパパ
14
研究者とは?を考え解説する本。研究者としての助走、大学院時代、研究の成果、論文。その他、研究者としてのマナーなど。興味深かった。2017/03/28




