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内容説明
設立からわずか9年で東京証券取引所第一部上場企業となった中古車流通大手、ガリバーインターナショナル。
成長の原動力は社内に「挑むことの大切さ」が浸透していることだ。
その極みは、2011年6月から羽鳥兼市会長が挑んだパリ~中国~日本というマラソンだ。
70歳という年齢にもかかわらず、合計1万3352キロを405日かけて自らの足で走り抜いた。
この挑戦で浮き彫りになったのは、「高い志」「情熱」「信頼」「プラス思考」「覚悟」「感謝」など、
ガリバーが重視してきたコアコンピテンシーである。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ハザマー
1
70歳を迎えてからの無謀とも思えるユーラシア大陸横断走破への挑戦。 上場企業音会長が1年間かけて、周囲のサポート、地域の人々、警察などの応援で成し遂げ、適えた夢。 諦めないことを教えてもらえた一冊。2025/12/29
セイタ
0
1万キロを超える距離を一年かけて走った会長の話!羽鳥氏の言動は一見すると支離滅裂なようだが、それでいて結果をしっかりと残している。ビジネスにおいて「非常識である」ことは、クライアントファーストの前提にたたなければならないというのが羽鳥氏の持論である。ランナーの三人もすごいが、サポーターもまたすごい。心が一つになった組織とはこうであるのかということが学べた。2017/09/09
Akitoshi Maekawa
0
なぜか仮称になってるけど、本題は『非常識であれ! ガリバー流挑む経営の神髄』です。何が非常識かって、上場企業の会長が1年かけて13352キロ、ユーラシア大陸を走破すること。帯にもあるけど、非合理の理を突き詰めた経営哲学が詰まってます。「諦める理由を出し尽くしているうちに、ふとあることに気付く。それは、諦めない理由は1つであると言うこと」は、辛い時に思い出したい言葉です。2013/12/30
みどりのて
0
時間をかけて、肉体の限界にいどんだ人の言葉というのは、自我がなくて本質をつき、かつ、すんなり入ってくるので、行動しようという気持ちにさせられます。 心に残った言葉 あらゆる大きな目標には自分を成長させるものがある2013/03/12




