内容説明
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駒の動かし方やルールを覚えたからといって、すぐに将棋を指して勝てるわけではない。本書は、将棋入門書の次のステップとして、勝つための方法を教える本。駒を取る、取られる、駒の損得、詰みの形などを勉強する。また、いろいろな駒落ちでの戦い方や、平手での戦法もわかりやすく教える。文字も大きく、ふりがな付きで、小学校1年生から十分理解できるよう工夫した。戦法書を読む前にぜひ一読をすすめたい1冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
こゆ
1
タイトル通り、基本的なルールを覚えた後に知っておきたい内容。今年将棋にハマった子どもと一緒に読もうと思ったが、結果一人読み。まず符号の読み方の説明から始まり、ギリギリ符号が読める私でも、符号で説明された文章メインの解説はスラスラとは読めない。子供版なので漢字にルビは振られているが、文章と符号がメインなので低学年の子が読むのは厳しいと思う(少なくとも読解力が低めのうちの小2にはハードルが高すぎた)。駒落ち(棒銀)での戦い方が載っている本は初めてなので、もっと早く読めば良かったかも。※現在中飛車党2021/06/01
torifukukaiou
0
「駒落ち」将棋のところが勉強になった!2020/04/08




