内容説明
日常のちょっとした場面で、ほんの2行、3行、書き添える。それだけで、相手があなたに抱く印象が大きく異なります。「気くばりができる人だな」「丁寧な人だな」……。手書き文字をめったに目にしなくなったからこそ、「わざわざ手書きしてくれた」という喜びが、あなたに対する好意や信頼となって返ってきます。ほんのひと言手書きする、それだけで仕事もプライベートも、今よりもっとうまく回りはじめるのです。堅苦しい形式は必要ないのが一筆箋のいいところですが、書き馴れていないと戸惑うことも多いもの。そこで本書では、一筆箋の選び方や、ペンの選び方、きれいに書くコツ、シチュエーション別の豊富な文例、コースターやポチ袋代わりにするなどちょっと変わった使い方の提案、さらには、一筆箋より手軽なミニカードの使い方までを紹介。大人の嗜みとして、手もとにおいておけば、ワンランク上のコミュニケーションが実現します。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Aya
2
【図書館】手紙好きな私にピッタリな1冊でした。だけど、私の場合、一言添えるのは大体ミニカード。それもいいんだけど、厳選した言葉で気持ちをスマートに表現できる一筆箋も使いこなせると”できる大人”という感じで、なかなか魅力的!本書で紹介されている文例を見てみるとビジネスから普段使いまですぐに活用できそう。早速、お気に入りの一筆箋探しをしてみよう!柄や枠線、紙質など選ぶのも楽しそう。また、初心者にも手軽な万年筆「Kakuno」シリーズ(パイロット社)の存在を知れたのも大きい!手紙がワンランクUPしそう!2017/08/20
海戸 波斗
2
漢字は、ひらがなに直すってさ。今まで学んでたことと違う。みんな美しいマナーって自分がよしと思えばオッケーでいいんだな。2015/12/03
あるぱか
0
一筆箋を使い方を知りたくて手に取りました。実例も詳しく載っていて参考になりました。手書き文化ってやっぱり楽しいですね。2025/02/13
アステア
0
真っ白な一筆箋は礼儀正しさを表現できる/職業や、自分の名前にちなんで選ぶのもアリ/万年筆で書くのがおすすめ/自分の名前も相手の名前もフルネームで書く。会社名を(株)と略してもいいので、氏名をフルネームで書くことを優先する/いつもご指導をありがとうございます/こまめに改行する/余白をとる2025/01/29
いずみ
0
手紙を書く時、ネットで文例を探しても、なかなかピッタリ参考になるものがなくて、いつも困るのだけど、この本は、シーンや相手にあわせて、素敵な文例が載っていてとても良かった。 細やかな心使いが、本の制作にも反映されている。『超素敵なお婆さんになる』というのが目標の私にとっては、大切な本になりそう。ビジネスシーンにも役立つ文例がたくさんあるし、こんなちょっとしたことで、人生が豊かに輝くなら、是非、みんな実践すべき!と思った。2022/07/17




