内容説明
「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎さんとスタイリスト・伊藤まさこさん、当代人気の2人が選んだ、上質な100のいいものを紹介します。大人のおしゃれ、テーブルを豊かに、気分よく暮らすの3章立てで、ものにまつわるエッセイ、平野太呂さんの美しい写真、2人の対談で構成されています。「上質なものとは、いつまでも自分にうれしさやしあわせを与え続けてくれるものなのだ。僕はここに挙げたものたちとそんなふうに暮らしている。(松浦弥太郎)」「この本では私が時間をかけて選んできた本当によいと思うものを紹介している。あなたの上質な時間作りのお手伝いができたらこんなにうれしいことはない(伊藤まさこ)」本書は、見て、読んで、使って、あなたの心と暮らしを上質へと誘う本です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
野のこ
42
大人のオシャレをいつか出来るようにたいけど憧れだけでおわりそう。。なにせ高価なブランドものばかり!ほぇ~。エルメスの鉛筆もあるのね。でも全くいやらしさを感じさせない伊藤さんの文章は魅力的でした。優美で清潔でしゃんと背筋をのばした感じ。私は親から譲り受けた素敵な物は家にいくつかあるので大切に、でも日々の生活に取り入れていきたいです。2017/10/02
momogaga
40
図書館本。伊藤まさこさんのファンなので手に取りました。松浦さんと伊藤さんの上質な生活に憧れますね。まずは、この本を参考に揃えて行きますか。2017/03/04
フジマコ
32
さすがに松浦さんも伊藤さんもモノに対するこだわりがすごくて圧倒されます。若干嫌味かよ、って思ったりしました。ぶっちゃけお金がないともてないものがほとんどです。でもフリーランスで生きている人のストレスやプレッシャーは組織に守られている僕には分からないほどの大きなものだと思うし、だからこそ身につけるものは納得したものでと思われるのではないかと。履くパンツ、傘、コート…羨ましいくらい上質です。全てを真似するのではなくまたできるわけもなく、自分が気に入った上質なモノをひとつかふたつもてたらいいなぁって思います。2014/12/30
アズル
28
図書館本。どれもお値段が気になるようなものでした。けれど、良いものって素敵です。値段なんてどうでもいいと思ってしまうほど。エルメスで鉛筆を売っている、というのも、ほほう。カシミヤの毛布もあたたかそうで、海苔巻のようにくるまれたいです。2015/12/17
なるみ(旧Narumi)
27
図書館で偶然手にとった一冊。たしかに上質なものばかりで、手がまったくでません‼︎とも思いましたが、松浦さん、伊藤さんがそれぞれの品々を思い入れを持って使っていることがよく伝わってきた、また眺めていても楽しい一冊でした。2016/02/26




